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難民についての教材活用セミナー
全国4都市にて開催 参加無料UNHCR セミナー 難民 教材

本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

2017年の夏より日本各地で実施し、ご好評いただいております「難民についての教材活用セミナー」を、2020年春は長崎、埼玉、横浜、千葉にて行います(前回の様子はこちら)。

このセミナーは、教職員や教職を志す学生をはじめとしたご関心をお持ちの方々を対象に、総合的な学習及び探求の時間や社会科をはじめとした各教科の教科指導、人権教育、キャリア教育における活用、グローバル人材の育成やアクティブラーニングへの貢献を目的として、難民問題やUNHCRについての基礎知識に加え、当協会が開発したワークショップ『いのちの持ち物けんさ』と『あるものないものワークショップ』の実践方法の伝達を行うものです。

また、ワークショップ実施をサポートしている学生団体SOARのメンバーも参加し、先生方との連携を強化していきます。

 

『いのちの持ち物けんさ』

【喪失の疑似体験】を通じて生まれる【自分への気づき】を元にして、難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくること、難民について知ってもらうことを目的としたワークショップ。付箋とワークシートを使用したグループワークで、小学校高学年及び中高生以上推奨。幅広い気づきを生むことができる。
⇒ 実践例はこちら

『あるものないものワークショップ』

難民の人々の現状に関する写真から【難民にないもの】【難民にはあって私たちにないもの】【難民にも私たちにもあるもの】について考え、自分たちや日本の社会が、現在そして未来においてできることを導き出していくワークショップ。小学校高学年から中学生推奨。課題への出会いを創出できる。
⇒ 実践例 はこちら

【日時・場所】

長崎   2020年3月20日(金・祝)

第1部 13:00~16:40

第2部 16:50~18:00

※どちらかのみの参加も可能

後援:長崎県教育委員会 JICA九州

…長崎県庁1階 大会議室C

長崎市尾上町3番1号

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から開催を延期させていただきます。

 

埼玉   2020年3月28日(土)

第1部 14:00~17:40

第2部 17:50~19:00

※どちらかのみの参加も可能

後援:埼玉県教育委員会 JICA東京
…埼玉県男女共同参画推進センター セミナー室2

さいたま市中央区新都心2-2

 

横浜 2020年3月29日(日)

第1部 13:00~16:40

第2部 16:50~18:00

※どちらかのみの参加も可能

協力:神奈川県立地球市民かながわプラザ 指定管理者(公社)青年海外協力協会

後援:横浜市教育委員会 JICA横浜
…神奈川県立地球市民かながわプラザ 中会議室

横浜市栄区小菅ケ谷1–2–1

 

千葉 2020年3月30日(月)

第1部 13:00~16:40

第2部 16:50~18:00

※どちらかのみの参加も可能

協力:神田外語大学

後援:千葉市教育委員会 JICA東京
…神田外語大学1-110教室

千葉市美浜区若葉1-4-1

【セミナー内容】

第1部

-開始→アイスブレイク
・ご挨拶及び参加者自己紹介
-2つのワークショップ
・『いのちの持ち物けんさ』実践
・『いのちの持ち物けんさ』解説
・『あるものないものWS』解説
・その他解説及び質疑応答
(休憩)
-難民問題とUNHCRの基礎知識

・UNHCRの歴史と難民問題の現状
・学習を深める視点とツール
・質疑応答

 

第2部
・第1部ふりかえり
・ディスカッション(授業作成)
・個別質疑応答&参加者交流

 

※当日、教材についての資料を配布いたします。

【申し込み方法】

以下の内容をメール(宛先:school@japanforunhcr.org)にてお知らせください。

メールの件名:

「【希望都市名】難民についての教材活用セミナー参加申込(※)」

本文:

①お名前[よみがな]

②ご所属(学校名・勤務先名等)

③(小・中・高)教員or学生orその他

④連絡先電話番号

⑤この講座に期待すること

⑥セミナーを知ったきっかけ

⑦ご質問等(任意)※第1部or2部のみ参加ご希望の方は、こちらに記載ください。

 

1 希望する参加都市名(長崎/埼玉/横浜/千葉のいずれか)を記載してください。

※長崎・埼玉は定員40名 横浜・千葉は定員30名 ・定員に達し次第締切となります。

※いただいた個人情報は当協会で管理し、セミナーの参加者管理及びお知らせ以外の目的で使用することはありません。

また、第三者提供はいたしません。委託する場合は、当社と秘密保持契約書を締結した委託先のみに委託します。

開示等の請求は、以下の「お問い合わせ」までご連絡ください。

※ご登録いただいたメールアドレスに、国連UNHCR協会からのメールニュースを配信させていただきますことご了解ください。

【ダウンロード】

広報用チラシ(長崎):ダウンロード

広報用チラシ(埼玉):ダウンロード

広報用チラシ(横浜):ダウンロード

広報用チラシ(千葉):ダウンロード

ニュースリリース:ダウンロード

【お問い合わせ】

国連UNHCR協会  広報啓発事業担当(天沼)

Email:school@japanforunhcr.org

TEL:070-3869-1763  FAX:03-3499-2273

〒107-0062  東京都港区南青山6-10-11 ウェスレーセンター3階

【講師紹介】

天沼 耕平(あまぬま こうへい)

東京学芸大学教育学部卒業後、淑徳中学高等学校において3年間社会科教員として勤務。その後、児童養護施設の指導員や開発系NGOの職員などの経験に加え、熊本県の農業法人において農業にも携わる。

2012年に国連UNHCR協会に入職し、「国連難民支援プロジェクト」関東エリアマネージャーなどを経て、現在は広報啓発事業担当。

中学時代から柔道を続けている。2017年5月に、難民を多く受け入れているエチオピアとレバノンを探訪。

→インタビューはこちら

【参考】

※「学生団体SOAR」について詳しくはこちら

(2017年7月の「第2回学生団体総選挙」キャリア・教育部門でグランプリを受賞)

※「難民についての授業の広場」はこちら

※「出張授業/学習訪問」について詳しくはこちら

※「学校などでの実践例」について詳しくはこちら

※「学校・団体の皆様へ」について詳しくはこちら

※「ご寄付でできること」について詳しくはこちら

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