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一般社団法人
日本女子サッカーリーグ

強いアシスト。“日本女子サッカーリーグ”とパートナーシップ

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パートナーシップを推進していただいた日本女子サッカーリーグ  田口禎則 専務理事(右)と国連UNHCR協会 事務局長 檜森隆伸(左)

パートナーシップを推進していただいた日本女子サッカーリーグ
田口禎則 専務理事(右)と国連UNHCR協会 事務局長 檜森隆伸(左)

 

 

 

2013年2月、日本女子サッカーリーグとパートナーシップを結びました。

 

選手一人一人はもちろん、チーム、リーグとしてのご支援が、関係者の方々とサポーターの方の輪になって広がっていくことが期待されます。

 

 

 

 

 

グローバルな視点を持った行動が、高い評価に

日本女子サッカーリーグ・田口禎則専務理事からのコメント

 

一人の人間として国際問題に目を向けることは、日本女子サッカーリーグで活躍する選手たちも世界と戦う選手たちも同じように大切なことです。選手の一人一人が難民問題を知り、それに取り組む姿勢は、グローバルな視野や国際感覚を養うことにもつながります。また世界で苦しむ難民に対する思いやりや優しさが、選手やチーム一人一人の行動となって広がり、社会からも高い信頼を得て、チームやリーグの新たな力となります。

女性視点から、難民をより深く理解できる

今も世界中で苦しむ難民たちの大半は、女性や子どもたちです。弱者として虐げられている女性や子どもたちに手を差し伸べることは大きな課題です。難民の女性が抱える問題には女性の視点が欠かせず、UNHCRでは多くの女性職員が難民キャンプの最前線で活躍しています。
また厳しい避難生活の中で子どもたちの大好きなスポーツはサッカーでもあります。選手の方々が女性の視点で、難民問題に関心を持ち、難民募金をご支援いただき、より多くの関係者の皆様及びファンの皆様とともに、歩んでいただけることを心から期待しています。

 

一般社団法人日本女子サッカーリーグ・ウェブサイト
http://www.nadeshikoleague.jp/

 

 

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