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支援の現場から/最新ニュース

あたまも心もぽっかぽか。あったかい気持ちをありがとう。

シリアとその周辺国でのUNHCRの防寒支援にご協力をいただき
どうもありがとうございました。

多くの難民や国内避難民が避難生活を送るシリアとその周辺国では、今年の冬も極寒の日々が続きました。シリアやレバノンでは地域的に豪雨や洪水に見舞われシェルター(仮設住居)に被害がおよぶなど、多くの人が例年以上に厳しい冬の日々を送りました。UNHCRは、予定していた防寒支援をシリアとその周辺国で避難生活を送る人々に届けるだけでなく、豪雨や洪水などの不測の事態で被害を受けた人たちにも迅速に対応。パートナー団体とともに緊急援助物資やシェルターの支援を行うなど、すぐに必要とされている支援を届けました。
この冬、助けを必要とする人に一人でも多く手を差しのべることができるように、国連UNHCR協会は皆様に緊急支援のお願いをお送りしました。温かい気持ちをお寄せくださり、本当にありがとうございました。皆様に感謝の気持ちを込めて、防寒支援の一部成果をお知らせいたします。

大雪や豪雨、洪水などの不測の事態に対応

豪雨と洪水に見舞われたシリア北部 7万5000人を支援 トルコのカジアンテップから国境を越えて支援物資を届け、寒空の下被災した人たちがすぐに必要とする物資を届けました この冬2度嵐が到来 積雪や豪雨、洪水、強風にさいなまれたレバノン 4県42130人に緊急支援物資、3802人に防水シェルターキット、1万6000人にシェルターキットを届けました

ヨルダンやイラクで避難生活を送る人々への支援

ヨルダン:5万3424世帯に現金給付を実施

キャンプの外で避難生活を送る難民の家族がそれぞれ冬期の生活をつなぐために必要なものを手にすることができるよう冬期の現金の給付支援を実施

イラク:15万4950世帯に現金給付と援助物資の支援

イラクで避難生活を送る国内避難民、故郷に帰還した人々、シリア難民に現金の給付支援や冬期の生活に不可欠な物資を届けました

※ともに1月時点の数字

UNHCR親善大使ベン・スティラーがレバノンを訪問
現地から“ありがとう”の声が届いています。

皆様のご支援があったからこそ、UNHCRは当初の計画に加え、パートナー団体と連携し、大雪や豪雨などの不測の事態下でより過酷な避難生活を強いられた人々のニーズにも対応することができました。あらためて、感謝を申し上げます。今後とも温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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