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脳科学者 茂木健一郎さん 難民への思いを胸に、

東京マラソン2020チャリティへ三度目の挑戦!

写真:茂木 健一郎さん ご提供

 

2018大会、2019大会につづき、次回の東京マラソン2020チャリティでも、脳科学者の茂木健一郎さんが国連UNHCR協会のチャリティアンバサダーとして、3度目の出走に挑戦することになりました!

 

過去のコメントで「難民の問題は、自分の問題。誰もが、明日はそのような立場になるかもしれません。苦しい境遇に置かれている方々のことを思うことは、人間として当然のこと。」とおっしゃっていた茂木さん。

2018年現在、紛争や迫害などで故郷を追われている人々の数は約7,080万人と年々増加の一途をたどっており、世界全体で向き合わなければならない問題となっています。茂木さんは難民問題を自分事として考え行動しつづけるために3年連続で当協会を選んで出走くださいます。

チャリティランナー、また寄付者の皆さまからのご支援は、避難生活に不可欠な援助物資のひとつである家族用テント(1張約6万円)の設置に役立たせていただきます。

 

個人チャリティおよび国連UNHCR協会のアクティブチャリティの募集は終了いたしましたが、クラウドファンディングでのご寄付は9月13日(金)17時まで承っておりますので、皆さまのご協力をお願いいたします!

 

~茂木健一郎さんからのメッセージ~

大切なことは、私たちの誰もがいつかは難民になり得るということに気づくことです。「彼ら」の問題ではなく、「私たち」の問題なのです。難民の課題は、私たちの将来の存在にかかわることです。私たちは想像力を駆使して、共感の精神をもって、私たちの兄弟姉妹である難民たちを生み出す社会状況を軽減し、できれば解決するよう努力しなければなりません。だからこそ、私は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を支持します。そして、東京マラソン2020チャリティを通じてチャリティランナーとして走ります。私は、走ることによって、私の共感、心づかい、そして私たちすべてにとって明るい未来をもたらすためにもっと努力する決意を表明したいと思います。私たち一人ひとりが、この素晴らしい惑星を「家」と呼べる日が来るように。

 

■プロフィール

 

茂木健一郎(もぎけんいちろう)脳科学者。東京大学、日本女子大学非常勤講師。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、作家、ブロードキャスターとしても活動。

 

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国連UNHCR協会は、東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。東京マラソンチャリティは、東京マラソン財団が指定する寄付先団体に10万円以上のご寄付をいただいた方が、チャリティランナーとして東京マラソン2020に出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信いただくプログラムです。

 

東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイトはこちら

東京マラソン2020チャリティ 国連UNHCR協会ページはこちら

東京マラソン2020は、2020年3月1日(日)開催

 

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