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国連難民親善アスリートの村上雅則さんが

第24回チャリティーゴルフコンペを開催しました

~メジャーリーガー ロベルト・クレメンテの遺志を継いで~

 

日本人初のメジャーリーガーであり、野球評論家の村上雅則さんが、2018 年 11 月 19 日(月)に第 24 回チャリティーゴルフコンペ「マッシー村上杯」を開催し、国連 UNHCR 協会 へご寄付をお寄せくだいました。村上さんのお呼びかけにより、野球界や芸能界の方々をはじめ多くの方々にご参加いただき、難民支援へ大きなご支援をお寄せいただきました。

また、今回集まったご寄付は、たとえば避難生活に欠かせない家族用テント約28張分に相当します。避難を余儀なくされ、厳しい環境の中で過ごしている難民の人々にとって、とても大きな支えとなります。

 

2019年1月17日 感謝状贈呈式の様子(右から村上雅則さん、国連UNHCR協会理事長・滝澤三郎)

 

村上さんはこれまで20年以上にわたり難民支援をはじめ様々な社会貢献活動をされています。長い間支援活動をされている背景には、ロベルト・クレメンテという一人の選手の存在があります。現在もMLB(メジャーリーグベースボール)で慈善活動を精力的に行っている選手に贈られる、「ロベルト・クレメンテ賞」の由来になっている選手です。村上さんは1964~65年にメジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツで活躍されていた際、ピッツバーグ・パイレーツのプエルトリコ出身のクレメンテ外野手と出会い、ボランティア活動に関する熱い思いに強く影響を受けました。クレメンテさんは1972年にニカラグアで起きた大地震の現場へ、自ら支援物資を届けるため飛行機に搭乗、墜落事故に遭い38歳という若さで他界しました。村上さんは今でもクレメンテさんの遺志を継いで、様々な支援活動を続けてこられています。

 

 

 

「マッシー杯」当日はマッシー村上こと村上雅則さんが登場し、巻末インタビューも掲載されている小説『マイ・フーリッシュ・ハート』の売り上げの一部も、ご寄付に寄せられました。

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