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グローバルフェスタJAPAN 2017参加報告

2017年9月30日(土)と10月1日(日)に行われた国際協力系の団体が集まるイベント『グローバルフェスタJAPAN 2017』に参加しました。

国連UNHCR協会のブースの構想から当日の運営まで、学生の責任者として携わった東京大学3年の嶋田泰之さんからの報告です。

 

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グローバルフェスタ2017
インターンとして国連UNHCR協会の活動に参加している僕は、学生側の責任者として企画に関わることになりました。
職員の方と相談しながら、学生側のボランティア集めや企画の構想に頭をひねりました。いろいろ考え、学生にも声をかける中で、僕の根底にあったのは、UNHCRという名前や難民問題の実情を少しでも多くの来場者に知ってもらいたい、同時に学生として企画を通じて難民問題への理解を深めたい、という想いでした。
テーマは「難民×教育」と決まりました。当日の展示物の作成が始まり、「世界の90%以上の子どもたちが小学校の教育を受けられている中で難民の子どもたちは約半数しか受けられていない」というような事実をどのように伝えればいいのか構想を練り続けました。難民支援の学生団体SOARやSHRET、なんみん通信に参加している学生たちもボランティアとして力を貸してくれることとなりました。

『グローバルフェスタJAPAN 2017』当日の朝、会場に到着した僕はたくさんあるブースの中で国連UNHCR協会のブースにたどりつき、前日に設営されたブースと対面しました。
「ブースらしいブースになっている…。」純粋に安堵と嬉しさを感じました。

 

グローバルフェスタ2017

 

一般の来場者が続々と入り始めると、僕らのブースは小さなスペースでは収まりきらないくらい多くの人が足を止めて下さりました。ブースの中で職員の方の話を熱心に聞いている人、僕らが作った展示からUNHCRの教育支援について学んでいる人、クイズに答えて難民問題に少しでも関心を持ってくれた人、来客者に声をかけてお話ししながら、きっとこのような小さな1歩が、難民に関する認知につながり、そして難民問題の解決という大きな成果に繋がっていくのかな、と思いました。

 

グローバルフェスタ2017

 

当日までの準備は手間取ることもありましたが概ね順調に進み、当日も職員の方やボランティアの大学生の頑張りもあって、ブースにいらした全ての人に何か感じてもらえたのではないかと思います。僕自身にとってもボランティアの大学生にとっても、難民問題の現状のみならず難民問題を向き合うことについて知り考える良い機会になりました!

 

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今後も、学生のみなさんと一緒に、UNHCRの難民支援をより多くの方に知っていただく企画を盛り上げてまいります。

 

また、このたび展示に使用した『UNHCRの教育支援』についてのラミパネルセットは貸出可能です。

学校行事や展示会などのイベントで活用をご希望の方は、学校担当(school@japanforunhcr.org)までお問い合わせください。

 

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