国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

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お手紙による難民支援キャンペーンを実施中です
バングラデシュからの緊急メッセージ
「迫りくる自然災害と感染症のリスクから難民の命を守るために、皆様のお力が必要です」

ダイレクトメールの封筒2017年8月以降、ミャンマーからバングラデシュへ、多くのロヒンギャ難民が逃れ、近年で未曾有の難民危機になっています。そして今、85万人以上が生活する難民キャンプにも、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大の危機が迫っています。さらに懸念されるのは、これから始まるモンスーン(雨期)であり、この時期は地滑りや洪水などの自然災害が起こりやすくなります。
UNHCRは新型コロナウイルス感染症と自然災害からロヒンギャ難民を守るために、感染症対策とモンスーン対策を急ピッチで進めています。しかし、2019年末までにロヒンギャ難民支援のために必要な活動資金のうち、16%(2020年3月時点)しか集まっておらず、現場では大きな危機感が募っています。
当協会はこうした状況を受け、ダイレクトメール(お手紙によるお知らせ)でUNHCRバングラデシュ・ダッカ事務所の中柴春乃主席保護官のメッセージやロヒンギャの人々の声などをお伝えし、ご協力をお願いするキャンペーンを実施することになりました。

UNHCRは難民援助活動を行う国連の機関で、難民支援への貢献が評価され、1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞しています。また、日本人として初めて、緒方貞子さんがトップの国連難民高等弁務官を務めました。
世界の難民の命を守り、保護する責務を負うUNHCRの援助活動は、皆様のご寄付に大きく支えられています。
どうぞ、皆様の温かいご協力をお願いいたします。

緊急事態:ロヒンギャ難民危機
https://www.japanforunhcr.org/cp/rohingya_mail?type=single

【動画】ロヒンギャ難民のアスマ(9歳)とモンスーン

このたびのキャンペーンでは、これまでにUNHCRの難民援助活動にご支援をいただいたことのない方にもぜひご関心・ご協力をいただきたいと考え、電話帳をはじめとした一般的な各種資料に記載されている情報を基にお送りさせていただいております。世界約135か国におけるUNHCRの活動に温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願いいたします。

ダイレクトメールからのご寄付の方法について

ご寄付の方法は以下の2通りなどがあります。
封筒に同封の (1) 申込み用紙を利用する (2) クレジットカードを利用する

※寄付の種類
https://www.japanforunhcr.org/donate/types/

※国連UNHCR協会は認定NPO法人ですので、皆様のご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。
 お送りする領収証は確定申告にご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

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