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【名古屋】世界難民の日トークイベント
「故郷とわたし―25年ぶりに戻った祖国ビルマへの思い」

フライヤー

6月20日世界難民の日を記念して、難民の方をゲストに招いたトークイベントが開催されます。

紛争や迫害で祖国を逃れた人々は、故郷にどのような思いを抱いているのでしょうか。

政治的迫害から逃れてきたビルマ出身のチョウチョウソウ氏は第8回「UNHCR難民映画祭」でも上映された『異国に生きる ― 日本の中のビルマ人』の主人公で、昨年、25年ぶりに祖国に一時帰国を果たしました。チョウチョウソウ氏が25年ぶりに見た祖国、日本での生活や思いを手がかりに、難民について参加者と一緒に考えます。

 

「故郷とわたし―25年ぶりに戻った祖国ビルマへの思い」詳細

開催場所   JICA中部/なごや地球ひろば セミナールームB アクセス

名古屋市中村区平池町4丁目60-7 JICA中部内(各線名古屋駅徒歩13分、

あおなみ線ささしまライブ駅徒歩5分)

開催日時   2017年6月17日(土)13:30~17:00

主催    名古屋難民支援室

後援    JICA中部

協力    国連UNHCR協会

 

⇒ フライヤーPDFはこちら

※申し込み不要・参加費無料

チョウチョウソウ氏プロフィール

ビルマ出身の民主化活動家。1991年に来日。祖国の民主化を求める活動を続け、難民認定を受ける。ビルマ料理レストランRubyを東京都内で営みつつ、NHKビルマ語放送のキャスター、ビルマの子どもたちの教育支援などを行うシュエガンゴの会の代表なども務める。『異国に生きる―日本の中のビルマ人』(土井敏邦監督、2013年公開、文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞受賞)の主人公。

お問合せ先

特定非営利活動法人名古屋難民支援室

info@door-to-asylum.jp

TEL 070-5444-1725

※当講演会の詳細等につきましては、上記の連絡先までお問い合わせください(当協会へのお問い合わせはご遠慮ください)。

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