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  UNHCRの長年のパートナー

株式会社 富士メガネより UNHCRの難民支援活動に

総額100万ドルのご寄付をご決定いただきました

 

株式会社 富士メガネより、2018年から10年間にわたり総額100万米ドルを、国連UNHCR協会を通じて国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にご寄付いただくことが決定しました。

富士メガネ代表取締役会長 金井 昭雄氏は、2006年にナンセン難民賞*を受賞したオプトメトリスト(検眼医)でもあります。

 

このたびのご寄付は、富士メガネの創立80周年と、「海外難民視力支援ミッション」を通じたUNHCRとのパートナーシップの35周年を記念して実施されるものです。

 

富士メガネは、大規模な難民危機への国際社会の対応を強化するためUNHCRが2018年の国連総会で採択を目指す「難民に関するグローバルコンパクト」**の取り組みを支持しています。

 

富士メガネの海外難民視力支援ミッションでは、1983年のタイでのインドシナ難民支援を皮切りに、ネパール、アルメニア、アゼルバイジャンで毎年、難民のための視力検査とメガネの寄贈を行っています。これまでに寄贈されたメガネは16万組近くに上ります。

https://www.japanforunhcr.org/archives/9872

 

2016年、アゼルバイジャンのミッションにて国内避難民の少年の視力検査を行う 富士メガネ金井昭雄会長。  © UNHCR/Andrew McConnell

富士メガネの長年にわたる難民支援へのお取り組みと

UNHCRへのご協力に謹んで感謝申し上げます。

 

富士メガネ金井昭雄会長へ国連UNHCR協会事務局長星野より感謝状の贈呈 ©国連UNHCR協会

 

*ナンセン難民賞とは、1954年、当時の国連難民高等弁務官、ヴァン・ハーベン・グートハート博士が難民の窮状に焦点を当てるため、難民に多大な貢献をした個人または団体を称える目的で創設されたもので、人道支援分野のノーベル賞ともいわれます。選考基準は、候補者が画期的なアプローチで難民保護と支援に献身的に携わり、貢献したことです。また、自己犠牲を伴う勇敢な行為で難民支援、または難民を取り巻く状況改善に並外れた功績を残したことも選考の基準となります。

**難民に関するグローバルコンパクト:2016年、「難民と移民に関する国連サミット」において難民の保護と支援のための「ニューヨーク宣言」が採択されました。UNHCRは包括的難民支援枠組み(CRRF)を策定し、難民に関するグローバルコンパクトの採択を目指しています。グローバルコンパクトは大規模な難民危機への国際社会の対応を強化するもので、難民受け入れ国にかかる負担を軽減すること、難民の自立を支援すること、第三国定住などへのアクセスを拡大すること、難民の自主帰還を促進できるよう環境を整えることという4つの目標を定めています。

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