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崔 有利:心を開けば希望が見える

 私は、韓北者支援センターで北朝鮮の難民と知り合ったことがきっかけで、「難民支援」に興味を抱くようになりました。

北朝鮮からの避難民と知り合えば知り合うほど、同じ民族であるにもわらず、戦争などの政治的な原因により交流できず自分の家族と引き別れた悲劇を目のたりにし、悲しみがだんだん襲ってきました。しかし、もっと衝だったのは、これはただ朝鮮半島の問題ではないということでした。同じ、もしくはさらに激しい悲劇が現在シリアや中東、アジアなど世界中で生しているということでした。

 そこで、難民にする課題は、私とはそこまで離れていないところで、境を越えて生しうる問題であるという認識ができました。朝鮮半島及びアジア地域に限らず、境を越えて世界中にがっている紛や貧困に苦しむ難民にする支援を深くびたいと考え、連UNHCR協のインターンシップを募させていただきました。

 私の主な業務は難民事情にする記事を書きSNSに信する業務でした。記事を書く際に「難民の立場から、考えて、支える」ことを常に念頭に置きました。私は「どうしたら相手の心に持ちを上手くえられるか」、「相手の心を動かす言葉ってなんだろう」と日々悩み、壁にもぶつかった事もありました。しかし、このみは、自分が相手に心を開いて相手の立場になって考えて見る!という自分の点をえて見ることで十分り越えられることにづきました。

 これからも、この経験の基に「相手の立場から立って物事を考える」ことを心掛けながら、どんな立場の人にも平等に接することができるように器が大きい人になりたいと思いました。

 インターンをする中で感じたもう一つの大事なびは、「たり前なことの中の物」を一つ一つ大切にすることです。日限られた水ですべてを解決しなければならない難民家族、勉がしたくても鉛筆さえ手にいられない難民の子供たち…。

 あたり前の「大切さ」を考える同時に、今まで自分の生活を振り返り、見つめ直す良い機になりました。

今後もこのインターンシップの経験を踏まえて、「相手の立場から立って物事を考える」ことを心掛けながら、小さいことにも「感謝の気持ち」を持って接していきたいと思います。

 

最後に、この場を借りて、今回のインターンシップにお世話になった国連UNHCR協会の皆様、インターン生の皆様にとても助けられました。

いつも関心をお寄せくださったご支援者の皆様にもお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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