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東京マラソン2015に
参加させていただきました!

東京マラソン2015

さる2月22日(日)、東京マラソン2015が開催されました。200名を超えるチャリティーランナーたちが国連UNHCR協会を寄付先に選択して走ってくださいました。

国連UNHCR協会も、インターンやスタッフがかけつけ、チャリティーランナーのみなさんを応援させていただきました。

 

Tokyo 2015-1Tokyo 2015-2


チャリティーランナーの方々のお話

完走後に国連UNHCR協会へ寄付をしてくださり走ってくださったチャリティーランナーの方々に、お話を伺いました。

Tokyo 2015-3

 

「自分一人で走るのとチャリティーで走るのでは気持ちが全く違う。

 

親を失ってテントで生活する難民の辛さを考えると、マラソン中の足の痛みなんて何ともない。

 

しかも、強制的に家を追われ難民の生活を強いられることと違って、自ら選んでマラソンを走っている。」

 

国連UNHCR協会の理事であり、東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科長・教授の滝澤三郎氏は、完走後、そう笑顔で話しました(上の写真の右から2番目)。

 

 

ほかにも沢山のチャリティーランナーの方にお話をお伺いしました。

 

「世界規模の活動に惹かれて支援を決めた」「今の難民の数や状況を知ってUNHCRを優先すべきだと思った」「会社で相談して決めた」「大学生になる孫が難民支援に関心を持っているので一緒に決めた」「2011年から毎年娘と一緒に支援している」

 

など、様々なご支援の理由を共有していただきました。

 

Tokyo 2015-4

 

大勢のチャリティーランナーの方に支えられ、東京マラソン2015を盛り上げることができましたことに、改めまして参加してくださった皆様に感謝申し上げます。

 

東京マラソンでは、チャリティーランナーだけでなく、様々な方法で国連UNHCR協会を支援することができます。

 

 

また、10月25日開催の大阪マラソンでもチャリティーランナーの募集を4月6日から開始いたします!

 

http://www.osaka-marathon.com/

ご参加、お待ちしております!

 

 

ご支援はこちらから

 

 

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