国連UNHCR協会の女性支援プロジェクト
「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。」


WOMEN+BEYONDプロジェクト  コンセプト

「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。」
クラウドファンディング・チャリティラン&ウォークを開催します

 

全世界の注目がウクライナに向いている今だからこそ、同じく過酷な状況が続いているアフガニスタンも忘れないでほしい。

「アフガニスタン、私たちは忘れていません」このメッセージを届けるため、WOMEN+BEYONDプロジェクトでは「WOMEN+BEYONDチャリティラン&ウォーク」と「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。クラウドファンディング」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

 

4/14(木)スタート!
「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。クラウドファンディング」

■期間: 4月14日(木)~5月31日(火)

■プラットフォーム:   GoodMorning
※ソーシャルグッドに特化した、社会問題と向き合う人のクラウドファンディングプラットフォーム

クラウドファンディングでのご寄付による領収証の発行はございません。したがって寄付金控除の対象外となりますことご了承ください。
領収証(寄付金控除)をご希望の場合は、本ページ下部よりご寄付のお申込みをお願いいたします


■クラウドファンディングの目的:
アフガニスタン国内にとどまる特に脆弱な一人親家庭への現金支給
・1世帯(7人)あたりUSD200(約22,000円)の現金支給を実施予定です。皆様のお力で約50世帯に支援を届けることを目標にしています。
・家賃、食費、燃料費、医療費、学費など、ひとつひとつの世帯のニーズに合った支援が可能となります

■主催:WOMEN+BEYOND実行委員会※

■寄付先:国連UNHCR協会
※「WOMEN+BEYONDプロジェクト」の主旨に賛同する社会人・学生ボランティアによる実行委員会です


5/14(土)-5/22(日)開催!
「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。チャリティラン&ウォーク」

■期間: 5月14日(土)~5月22日(日)オンライン開催

■参加申し込み:   4月14日(木)よりイベントウェブサイトから登録 

■参加費: 無料 ただしクラウドファンディングからのチャリティご協力をお願いします

■チャリティ: WOMEN+BEYONDクラウドファンディングサイトから

■Youtubeライブ:イベント最終日の5月22日(日)夕方、国連難民サポーターの瀬古利彦氏、シンガーソングランナーのSUI氏ほかをお招きして参加者交流のためのYouTubeライブを開催します

■主催:国連UNHCR協会 | 株式会社ラントリップ

■協賛:アクセンチュア株式会社 | 株式会社サンギ | ミズノ株式会社 | 三菱電機トレーディング株式会社

 

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

 

「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。」
東京レガシーハーフマラソン2022チャリティランナー募集中!

 

国連UNHCR協会は、今年の秋に開催される東京パラリンピックのマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン2022チャリティ」の寄付先団体として決定し、現在チャリティランナーを募集しております。

アフガニスタンで今もなお過酷な状況で避難生活を送っている女性に思いを馳せながら、東京の街を走りませんか?

皆さまのお申込みをお待ちしております。

 

■大会開催日:2022年10月16日(日)
■チャリティランナー募集期間:2022年5月31日(火)まで
■ご寄付のみ受付期間:2022年6月23日(木)まで
■チャリティランナー参加条件:
・東京レガシーハーフマラソンチャリティへの参加を希望する方
・10万円以上のチャリティ(寄付)をお申込みいただける方
・2022年10月16日(日)の大会当日まで日本国内在住の方
・2022年10月16日(日)の大会当日時点で満18歳以上である方
■チャリティランナー選定方法:抽選
■応募方法:
下記申し込みフォームより「寄付を行い、チャリティランナーを希望する」または「寄付のみを行う」のどちらかを選択の上、お申込みください。

申し込みフォームはこちら

■ご寄付にあたっての留意事項(*必ずご確認ください):
東京レガシーハーフマラソン2022 チャリティランナー寄付申込み留意事項
寄付のみの方への留意事項

■東京レガシーハーフマラソン2022公式ウェブサイト

*国連UNHCR協会は、東京マラソン財団チャリティ「RUN with HEART」の寄付先団体です。
▼東京マラソン財団チャリティ「RUN with HEART」公式ウェブサイト

 


“タリバンの花嫁”ファリシュタさんのストーリー

ファリシュタさん(28歳)は、10歳の娘レハナと11歳の息子アスラム、20歳の弟サリムと一緒にアフガニスタン首都カブールで暮らす未亡人です。彼女の夫はタリバンのメンバーで、彼はファリシュタさんを拉致し、結婚を強要したため、彼女は幼いうちから“タリバンの花嫁”となったのです。
その夫は10年前に戦闘で殺され、早いうちから、彼女は女手ひとつで2人の子どもを支えなければならなくなってしまいました。
家族のほとんどは現在イランに避難しているものの、ファリシュタさんは国境を越える旅費が払えず、子どもたちや弟とともにカブールの仮設住宅で、暖房などの充実した設備もないまま過酷な生活を強いられています。安い野菜やパンで食いつないでおり、カブールに避難してからは一度も肉を口にしていません。

現金給付による支援は、ファリシュタさん家族のように、ひとつひとつの家庭のニーズを満たしてくれる最も大切な支援の一つです。
ファリシュタさんのようなアフガニスタンに留まる特に脆弱な一人親家庭へ、生きる希望を日本から届けませんか?
皆様のお力を切に必要としています。

 

WOMEN+BEYOND わたしも応援しています

 

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「女性のエンパワーメント」分野で活躍する社会リーダーへのインタビュー・難民女性のストーリー・ミニコラムで構成するメールマガジンを配信。メールマガジンでは随時、「Twitter Space」などの双方向ツールを活用した参加型交流会や、「WOMEN+BEYOND」に賛同する各界著名人をお招きしたイベント等のご案内もしていきます。メールマガジンに登録された方には抽選で素敵なプレゼントもご用意しています。 メールマガジン登録をされた方から抽選で300名様に、難民の女性たちが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とユニクロと連携し一緒に作製した限定ブレスレットをプレゼントいたします。

※2022年5月31日までに登録してくださった方がプレゼントの対象となります。

 



いま、日本のわたしたちにできること。WOMEN+BEYONDのゴール

「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。」
2021年~2022年のゴールは、アフガニスタン難民女性・女子の生命を保護し、彼女たちが教育と自立の一歩を踏み出すための資金援助を日本から実施することです。

支援事例①約2.2万円で

アフガニスタン国内にとどまる特に脆弱な避難民女性一人親家庭への現金支給(1世帯(7人)あたりUSD200(約22,400円))を実施できます

支援事例②約5万円で
アフガニスタン国内で家を失った家族に緊急シェルターキット(家族用テント、防水シート2枚)を提供できます
支援事例③約10万円で
避難先のパキスタンで高等教育を目指すアフガニスタン難民の女子学生に1年間の教育資金を提供できます

※1ドル=112円換算

  • 当協会へのご寄付は、税控除(税制優遇)の対象になります。お送りする領収証は確定申告にご利用いただけます。
  • ご支援者の皆様にはメールニュース、活動報告等を送らせていただき、難民支援の「今」、そしてUNHCRの活動を報告させていただきます。
  • Webでご寄付いただく際の皆様の個人情報はSSL暗号化通信により守られております

*皆様のご支援は、UNHCRが最も必要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。

皆様からのご寄付によって 多くの命が助かります。
水・食糧の供給から住居、医療、教育まで、長期的に難民を 支えるには、毎月のご支援が欠かせません。ぜひ、ご検討ください。
水・食糧の供給から住居、医療、教育まで、長期的に難民を 支えるには、毎月のご支援が欠かせません。ぜひ、ご検討ください。
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