中東やウクライナの難民・国内避難民をあなたの支援であたためることができます。
 
JAPAN FOR UNHCR 難民を守る。難民を支える。国連UNHCR協会 寄付する
 

日頃より難民支援活動に力を貸してくださり、ありがとうございます。

先日、中東とウクライナの難民・国内避難民が迎える過酷な冬についてのメールをお送りしました。ご覧いただけましたでしょうか。

既にお読みいただき、ご寄付をいただいておりましたら、行き違いのご連絡となり申し訳ありません。ご協力に心より感謝申し上げます。
もし、まだお読みでないようでしたら、ぜひお読みいただければと存じます。先日のメールの内容を以下に貼り付けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

貧困のため薪が買えない。
それでも、生き残るために。

 

アフガニスタンでは紛争のため、350万人が家を追われました。また、干ばつや政情不安、深刻な経済低迷の影響で、多くの人々が食料を手に入れることすら困難な状況にあります。その中で迎える冬。アフガニスタンの冬は、平均気温がマイナス15℃に達するほど過酷です。混乱の中で家を追われ、衣食住さえも不十分な環境で避難生活を送る国内避難民にとって、冬は命さえも危険にさらされます。 寒さから身を守るためには有害なガスを排出するとわかりつつ、古いカーペットの切れ端やプラスチックの破片、街で拾った燃えるゴミなどを燃やしているのです。

 
 

 

過酷な寒さ。厳しい冬を生きる、難民の声をお聞きください。

動画を見る

 

 
 

シリア難民の10人に9人が、
極度の貧困の中で暮らしています。

 

レバノンでは、急激な経済低迷と新型コロナウイルスによる不況、そしてウクライナでの戦争による物価高の影響を受け、多くの人々が貧困に苦しんでいます。ベッカー高原では21万5000人以上のシリア難民が、雪深い高地で避難生活を送っています。昨年は、10年に1度も雪が降らなかった地域も雪に見舞われるほど大雪が降りました。 人々は極度の貧困から食費を減らし、病院に行くことも控え、そして借金を抱えることを余儀なくされています。その中で迎える冬は、難民の命も危険にさらします。

 

過酷な冬が始まっています。時間がありません。

防寒支援にご協力お願いします(所要時間約2分)

 
 

戦争によって、ウクライナの人々は
多くの犠牲を払いました。
これ以上つらい冬にしたくありません。

 

ウクライナでは戦争によって、多くの人々が命を奪われ、家を破壊され、すべてを失いました。未だ戦争に終わりの兆しが見えない中、人々は破壊されたままの住居で極寒の冬を迎えています。電気、ガス、水道を含む主要なインフラが遮断されたままの地域も多いです。 ウクライナの人々が少しでも暖かく、安全に、そして尊厳のある環境で暮らせるよう、早期の支援が不可欠です。

 

この冬、皆様のご支援で
難民をあたためることができます。

 

中東やウクライナで暮らす難民・国内避難民にとって、冬は命にかかわる季節です。暖をとることも難しく、凍えるような寒さに震えるしかない日々。
今こそ、みなさまからのあたたかいご支援が必要なのです。

 

【今回だけ寄付】

UNHCRの防寒支援にご協力をお願いいたします

 

15,000円

寒さに備えて家や避難所を
風雨から守る
防水シート

10枚分

 
 

27,000円

寒空の下でも暖かく過ごせるジャケットと毛布

9人分

 
 

35,000円

家族が暖かい部屋で過ごせるストーブと専用ガス

2家族分

 

※上記は1ドル=112円換算。

 

<ご寄付は税控除の対象になります。所要時間は約2分>

 

皆様のご支援は、UNHCRが最も必要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。