国連UNHCR協会 寄付する
 

日頃より難民支援活動に力を貸してくださり、ありがとうございます。

 

先日、中東地域の過酷な冬を迎えるシリア難民についてのメールをお送りしました。ご覧いただけましたでしょうか。

 

既にお読みいただき、ご寄付をいただいておりましたら、行き違いのご連絡をお詫び申し上げるとともに、ご協力に心より感謝申し上げます。

 

まだお読みでないようでしたら、先日のメールの内容を以下に貼り付けますので、ぜひ数分だけお時間をとってお読みいただければと存じます。

 
子どもの冬服が足りない。暖房用の燃料を買うお金もない。冬が近づくことは、私たちにとって恐怖です。
 

冬は、中東地域で暮らすシリア難民を始めとした難民にとって、生死にかかわる季節です。
中東の冬は気温が氷点下を記録する地域もあり、日本人にとって想像もつかないほど寒いのです。
雨漏りがする薄い壁のシェルターで、貧しい地域に建つボロボロのアパートで、難民は凍えながら冬に耐えることになります。
明日生きるための食料や正規の職もなく、その日その日を懸命に生きている難民が、自分たちの力で防寒対策を行うことはとても困難です。

 

中東で厳しい冬を迎える難民の命をつなぐために、温かいご支援が、いま必要です。

 
防寒支援にご協力お願いします
(所要時間約2分)
 

 

シリア紛争が始まってから11回目の冬、
過酷な状況と難民の声を動画にてご紹介しています。

動画を見る 動画を見る

 

 

 

日本から、あたたかさを届けませんか。

10,000円で、難民1家族の冬の暮らしをつなぐ
現金の給付支援1か月分を提供できます。

UNHCRの防寒支援活動

冬の寒さから誰一人取り残さず難民を守るために。

今年もUNHCRの防寒支援活動に温かいご支援をお願いいたします。

今すぐ寄付する
(所要時間約2分)

ご寄付は寄付金控除の対象になります。

 

 
難民にあたたかさを贈ろう
 

国連UNHCR協会
事務局長

 
川合雅幸