ロヒンギャ難民をコロナ禍から守る
UNHCRの難民援助活動

バングラデシュでは約88万人のロヒンギャ難民が人口密度の高い難民キャンプで避難生活を送っています。
その半数以上が18歳未満の子どもです。

ロヒンギャ難民への「新型コロナウイルス感染症対策」
バングラデシュ政府に協力してUNHCRも活動しています

2021年5月末時点で88万人以上が暮らす難民キャンプ内の症例数は1, 188件。死亡は17人。徹底したロックダウンなどの効果もあり、難民キャンプの周辺地域と比較して極めて低い数字です。

しかし今、難民キャンプ内の感染は急拡大しており、引き続き徹底した対策が必要です。

難民キャンプ内に設置された手洗い場で手を洗うロヒンギャ難民
ロヒンギャ難民に石鹸を配布するUNHCR職員とパートナー団体の職員
コロナに感染したジャイナキさん(右)はUNHCRが建てた医療施設に3週間入院していました
UNHCRは新型コロナウイルス感染症の治療ができる医療施設を援助しています
コロナ禍で経済的に影響を受けたイェスミンさんはUNHCRの現金給付支援で勉強を続けられるようになりました
新型コロナウイルス感染症の感染防止対策について話し合うロヒンギャ難民の若者たち

バングラデシュ政府は新型コロナウイルス感染症に対する施策とワクチン接種の対象にロヒンギャ難民を含めています。

しかしバングラデシュ自体がワクチン不足であり、難民キャンプへのワクチン輸送にも課題があるなど厳しい状況です。 UNHCRはバングラデシュ政府に協力しながら、感染症対策を続けています。

あなたのご支援は ――

例えば難民が病院の専門外来で受診する費用

1万3000円で1人分
3万9000円で3人分
6万5000円で5人分

※1米ドル=106円換算

皆様からのご寄付によって 多くの命が助かります。
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