難民の未来のために国連難民サポーターになってください

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、難民が故郷を追われた日から始まる長い避難生活の間、水・食料の供給から住居、医療そして教育にいたるまで、全てにわたり、支援します。

毎月のご寄付は、銀行・郵便局(ゆうちょ銀行)の口座、ご指定のクレジットカードからの自動引落しができるプログラムで、難民・避難民を援助するUNHCRにとって、なくてはならないご支援です。「国連難民サポーター」として月々一定額のご寄付を続けていただくことにより、常に物資を準備して、緊急事態に備えることができるだけではなく、長期の資金計画が必要な、水・食料の安定供給や、学校教育や自立支援など難民の支援を進めることができます。
ぜひ、毎月のご寄付をご検討いただき、難民の命と生活を守る「国連難民サポーター」になってください。

なぜ“毎月の”ご寄付が必要なのでしょうか?

1. 極限の状況下に置かれた難民が緊急支援を待っています

サイクロン被災者と家族用テント
サイクロン・イダイの洪水被害に遭ったモザンビークの人々にUNHCRが供給した家族用テント

紛争や迫害を理由に故郷を追われ難民となった人々は、極限の状況下で緊急支援を待っています。UNHCRは、いかなるとき、いかなる場所でも、高度に訓練された緊急支援チームを72時間以内に現地に派遣。また、世界各地にある備蓄倉庫からシェルター、ビニールシート、毛布、食料、水といった、現地のニーズに合わせた救援物資を手配し、援助活動を開始します。
「国連難民サポーター」の皆様による月々の安定した資金供給があるからこそ、援助物資を備蓄し、いつでも迅速な援助活動が可能になります。

2. 世界に忘れられた人たちが、命をつなぐ支援を必要としています

イエメン避難民への救援物資
“忘れられた危機”と呼ばれ、援助資金不足に苦しむイエメンの避難民に届けられた救援物資

マスコミに大々的に取り上げられ世界中の人々が関心を寄せている難民危機がある一方で、激しい戦闘や迫害、気候変動等により家を追われながらもほとんど報道されない人道危機も世界には多数存在します。このような「サイレントクライシス(報道されず知られていない危機)」は世界から注目が集まらず恒常的に資金不足となり、難民や国内避難民への援助活動が縮小せざるを得ない事態に陥ることがあります。
「国連難民サポーター」の皆様による月々のご支援により、資金不足で支援が届けられない恐れのある避難民の命をつなぐことができます。

3. 難民の子どもたちの未来につながる継続的な就学支援

UNHCRのバッグの横に座るアフガン難民の少女
UNHCRの教育支援により勉学に励むアフガン難民の少女

紛争・迫害で故郷を追われた人々の約半数(42%)は18歳未満の子どもです。その中でも避難先で初等教育を受けている難民は48%にすぎず、中等教育を受けている女子学生となると、その割合はわずか27%まで下がります*。
「国連難民サポーター」の皆様による毎月のご支援は、戦闘の被害によって利用できなくなった学校の再建から、就学が途絶えたり遅れてしまった子どもたちのための速習教育、10代の子どものための識字教育といった様々な教育支援で就学状況を改善するのみならず、難民の若者の職業訓練や女性の自立支援等、難民・国内避難民等の未来を担う、大きな力となります。
(* 出典:UNHCR Education Report 2020)

UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)は、 難民の命を守り、保護する機関です。
ルワンダ難民を訪問する緒方元高等弁務官
ルワンダ難民を訪問する緒方元高等弁務官
UNHCRは、シリア・アフガニスタン・南スーダンなど世界中で家を追われた難民・国内避難民を支援・保護し、水や食料毛布などの物資の配布や、難民キャンプなど避難場所の提供、保護者を失った子供の心のケアなど、最前線で援助活動に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが日本人として初めてUNHCRのトップである国連難民高等弁務官を務めました。 
※紛争や迫害などのため命の危険があり、国外へ逃れた人を「難民」、国内で避難している人を「国内避難民」と呼びます。

難民に寄り添い、支援する毎月のご寄付をどうぞお願いいたします

多くの人々が故郷を追われている中、今ほど人道的な支援が必要とされる時代はありません。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、この状況に対し、世界各地で救援活動を行っていますが、資金が圧倒的に足りない状況が続いています。皆様からのご寄付によって多くの命が助かります。彼らを支えるため、ぜひ毎月のご支援をお願いいたします。

皆様のご支援でできること

毎月1,500円のご寄付

子どもの下痢や肺炎の症状を緩和し治療す
医薬品17人分

毎月3,000円のご寄付

避難先でも学校教育が受けられる
教科書48人分

毎月5,000円のご寄付

暑さや寒さ、風雨から家族を守る
テント1張

※1ドル=106円換算

  • 当協会へのご寄付は、税控除(税制優遇)の対象になります。お送りする領収証は確定申告にご利用いただけます。
  • ご支援者の皆様にはメールニュース、活動報告等を送らせていただき、難民支援の「今」、そしてUNHCRの活動を報告させていただきます。
  • Webでご寄付いただく際の皆様の個人情報はSSL暗号化通信により守られております

*皆様のご支援は、UNHCRが最も必要性が高いと判断する援助活動に充当させていただきます。

皆様からのご寄付によって 多くの命が助かります。
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