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UNHCRは、紛争などによる人道危機の最前線で働いています。難民や国内避難民の人々に寄り添い、もっとも近くで尽力しているのです。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、1950年12月14日に設立されて以来、世界各地の難民の保護と支援のため、世界約130か国で約8650万人の支援に従事しています(2019年時点)。

ロヒンギャ難民危機
2017年8月25日以来、約72万人のロヒンギャの子ども、女性、男性がビルマでの暴力から逃れるために、バングラデシュに避難しています。
シリア
9年間の避難と破壊の後、シリアは依然として世界最大の難民危機です。560万人以上が国外に逃れ、660万人が国内避難民となっています。
サヘル地域
サヘル地域では、270万人以上の人々が暴力から逃れ、少なくとも1340万人が人道支援を切実に必要としています。
イエメン
イエメンは現代最大の人道危機の一つです。400万人以上が家を追われ、2410万人が緊急に支援を必要としています。
ベネズエラ
450万人以上の人々が、暴力やギャングの抗争、食糧や医薬品、生活必需品の不足から逃れてきました。これはラテンアメリカの最近の歴史の中で最大の脱出です。
イラク
イラクの状況は絶望的です。300万人の子どもたちを含む650万人近くのイラク人が人道支援を緊急に必要としており、300万人以上が国内避難民となっています。

皆様の毎月のご寄付が
難民の未来を力強く支えます

「国連難民サポーター」として月々一定額のご寄付を続けていただくことにより、常に物資を準備して、緊急事態に備えることができるだけではなく、長期の資金計画が必要な、水・食料の安定供給や、学校教育や自立支援など難民の支援を進めることができます。
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