国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

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UNHCRが支援する人々

UNHCRは、人道危機によって生活が脅かされた何百万もの人々を支援しています。
人々が紛争によって故郷を追われるかぎり、いつ、どこであっても、彼らの権利と安全の守るため、命を守り、援助を届けるため、彼らの尊厳と希望を取り戻すために、UNHCRは活動を続けます。

1,600万人の難民

難民とは

紛争に巻き込まれたり、宗教や人種、政治的意見といった様々な理由で迫害を受けるなど、生命の安全を脅かされ、他国に逃れなければならなかった人々のことを「難民」といいます。

© UNHCR/I.Prickett

3,750万人の国内避難民

国内避難民とは

「国内避難民」とは国境を越えていないことから、国際条約で難民として保護されない人々のことです。しかし、難民と国内避難民の苦境は同質であることが多いので、共通の支援対策を執ることが最も現実的であることも多いのです。

© UNHCR/B.Sokol

1,000万人の無国籍者

無国籍者とは

「無国籍者」とはどの国によっても国民と認められない人々のことをいいます。無国籍という状態が生じる原因には様々なものがあり、その中には少数派の人々に対する国籍法上の差別がある場合、国家が独立(国家承継)した際にそれまでの住民の一部が国民として受け入れられない場合、そして関係国の法(両親や出生国の国籍法等)が対立し相容れない場合等が含まれます。

© UNHCR/G.M.B.Akash

320万人の庇護申請者

庇護申請者とは

「庇護申請者」は、自身の故郷から逃れて、他の国の避難所にたどり着き、その国で庇護申請をおこなう人々のことをいいます。UNHCRは、庇護申請者がよりよい支援と保護を確保できるように、各国に対して、その権利を守るための法律を整備する提言をします。庇護されると、難民認定や法的保護、援助物資を受けることにつながります。

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