国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-18:00)
  • メニューを開く
bg_emergency_4

© UNHCR/J.Kohler

緊急支援

72時間以内に
援助の稼働

迅速な対応

緊急時においてUNHCRは、いかなるとき、いかなる場所でも、高度に
訓練された緊急支援チームをいち早く現地に派遣し、逃れてきた人々の
命を守るための援助活動を開始します。多くの場合、UNHCRは同時に
複数の危機に対して取り組んでいます。

© UNHCR/R.Hussein

460回緊急支援チームを配備しました(2015年)

命を守る支援

故郷を追われるとき、人々はほんの少しの所有物しか持っていけません。
なぜなら、突然のできごとなので着の身着のまま逃れるしかないからです。多くの人々は厳しく過酷な状況の中で、避難所を見つけます。
避難生活で必要となるものは、たくさんあります。あなたの支援があれば、
数週間、数か月、数年の避難生活を強いられてしまう家族にも、必要な援助物資を届けることができます。

© UNHCR/N.Khalil

125か国で活動

援助物資の供給

UNHCRはコペンハーゲンやドバイなど、世界数か所に援助物資の備蓄倉庫をもっています。
緊急事態が発生すると、UNHCRは現地政府、国連の姉妹機関、数々のNGOと協力して、
難民キャンプを設営し、テント、毛布、水、食糧、医療、生活用品などの援助物資を供給します。
また、次の緊急事態に備えて、備蓄倉庫を補充する必要もあります。

© UNHCR/N.Ng

38万枚以上の蚊帳を配布し、
感染症を予防(2015)

健康と栄養

難民キャンプなどで大きな問題になる病気は、マラリア、HIV/AIDS、コレラ、肺炎、はしか、栄養失調です。
劣悪な衛生状態や住環境、食糧不足がさらに事態を悪化させ、病気が蔓延します。
また、無力感や不安感という心理状態は、性的暴行の増加やエイズなどの性感染症の拡大にも影響します。

緊急事態では、特に弱い立場に置かれがちな5歳未満の子どもに配慮し、予防接種や経口水分補給療法、栄養強化食品やビタミンA投与による予防法などに重点を置き医療支援にあたります。
しかし資金不足のために、基本的な医薬品や医療器具などが不足しがちなのが現状です。

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する