





















|
 |

HOME > トップニュース > 【FACT】UNHCRのパキスタン洪水被災者への支援
【FACT】UNHCRのパキスタン洪水被災者への支援
【1】UNHCRが支給した救援物資
UNHCRは洪水の発生した7月末から8月19日までに、パキスタン洪水被災者のうち、特に緊急を要する338,542人に対して、皆様のお力添えで、以下の支援をしてきました。
テント (20,285張)
ビニールシート (78,619枚)
毛布 (107,642枚)
体を横たえる敷物 (78,928枚)
水を運ぶ容器 (43,914個)
バケツ (36,914個)
調理器具セット (23,317セット)
石鹸 (26.6トン)
蚊帳 (42,814張)
上掛け (35,214枚)
【2】パキスタン政府との協力関係
カラチ(Karachi)ではパキスタン政府が4つの避難キャンプを設立し、約7000人が避難しています。パキスタン政府はUNHCRにシンド(Sindh)州での避難キャンプの管理運営を要請し、UNHCRはそのための人員の配置などを行っています。
【3】パキスタンにいるアフガン難民への支援
現在アフガン難民が主に住んでいる村はパキスタンに81村(パンジャブ州1、バロチスタン州10、ハイバル・パフトゥンハー州70)あります。バロチスタン州では2つの村が甚大な被害にあいアフガン難民200人が行き場を失っています。UNHCR では、例えば、ハイバル・パフトゥンハー州では1,600世帯のアフガン難民への救援物資の支給を終えました。
【4】現地に到着する援助
8月25日には、UNHCRのドバイにある緊急支援倉庫から、イスラマバートへ2750枚のビニールシートが到着する予定。また、UNHCRはさらなる支援のために、ハイバル・パフトゥンハー州にて被害実態の調査を行う予定。
|
 |