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パキスタン洪水緊急支援

国連UNHCR協会では、パキスタン洪水緊急支援への募金を受け付けています。
皆様のあたたかいご支援をお願いします。


【第八報-2010年9月2日】アンジェリーナ・ジョリーUNHCR親善大使からのメッセージ

UNHCR親善大使、アンジェリーナ・ジョリー氏から、パキスタンの洪水被災者へのさらなる支援をお願いするビデオメッセージが届きました。

UNHCR親善大使であるアンジェリーナ・ジョリー氏は、パキスタンの洪水によって生活が奪われた何百万人もの被災者へ、人道援助を提供するため、より多くの人々からの支援の必要性を強調しています。アンジェリーナ・ジョリー氏は、2001年にUNHCRの親善大使に就任してから、パキスタンへ三度も訪問しており、現在の危機発生時には、パキスタンでの救援活動のために、10万ドル(約850万円)をUNHCRに寄付しました。

パキスタンのUNHCRは、テントなどの仮設住居とその他の救援物資を、数十万人もの被災者に提供してきました。しかし、2000万人いると推計されている被災者の要望に応えるために、先週、UNHCRはパキスタンの洪水支援に関する国際的な資金要請を4100万ドルから、1億2000万ドル(約102億円)へ上方修正しました。

皆様の迅速なご支援をお願い申し上げます。



国連UNHCR協会では、パキスタン洪水緊急支援への募金を受け付けています。
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※通信欄に「パキスタン洪水」とご記入ください。
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 用紙が必要な場合はご連絡ください(フリーダイヤル 0120-540-732)。
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5,000円で、毛布10枚。  10,000円で、体を横たえるマット4枚。  30,000円で、テント2張。



【第七報-2010年8月23日】アフガン難民へのパキスタン洪水の被害

【FACT】
UNHCRのパキスタン洪水被災者への支援

(2010年8月19日現在)
UNHCRは338,542人に対して20,285張りのテントと… (続きを読む)

【現地からの手紙】

現地で活動しているUNHCR緊急支援チームから現地の状況を伝える手紙が届きました。ピーターは、私もウガンダで一緒に働いたスタッフの一人です。ぜひ、彼の手紙をご一読ください。
国連UNHCR協会事務局長
高嶋由美子

「私はUNHCRの緊急支援チームのピーター・ケセラと申します。…」
(続きを読む

【写真でみるパキスタン洪水】

(8月20日更新) (続きを見る)
パキスタンで庇護を求めている170万人のアフガン難民は、今も世界で一番大きな難民のグループです。ハイバル・パフトゥンハー州だけでも、約1万2000以上のアフガン難民住居が破壊され、7万人が家屋を失いました。その中でも最大の被害にあったのはペシャワール付近のアズケル村で、2万3000人もの人々が家を失い、周辺地域に散在して避難生活を送っています。

UNHCRは、30年来活動してきたバロチスタン州とハイバル・パフトゥンハー州を中心に、パキスタン人およびアフガン難民の洪水被災者に対して緊急支援活動を行っていますが、状況は次第に複雑化しています。バロチスタン州は今回の洪水により100万人以上の故郷を追われた避難民が押し寄せています。また、パキスタン政府はUNHCRにパキスタン南部への支援も要請しています。今後、更なる援助が必要とされます。

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「意思のあるところに道はある」

道がなくても、UNHCRのパートナーは、被害にあった人に物資を届けます。(駐日事務所ニュース)

●日本の支援

日本政府はパキスタンへの援助を決定しました。詳しくはこちら
 

●その他の情報

パキスタンにいるアフガン難民について、詳しくはこちら(駐日事務所 各国状況‐関連情報)

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【第六報-2010年8月12日】パキスタン洪水の爪あと

UNHCRの緊急支援テームが、8月11日にペシャワール近郊のアフガン難民が多く居住するアズケル村(通称アズケル難民キャンプ)に調査に入りました。その村には約6000世帯のアフガン難民が住んでいましたが、今、村には、何人かの若い男性が、家財を持ち出すために戻ってきているだけです。以下は、今朝現地から届いたアズケル難民キャンプの状況です。

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ペシャワール近郊のアズケル村で所持品を探すアフガン難民 ペシャワール近郊のアズケル村で所持品を探すアフガン難民 完全に崩壊したアズケル村から僅かな家財道具を運び出すアフガン難民 完全に崩壊したアズケル村から僅かな家財道具を運び出すアフガン難民
持ち出したベッドで休むアフガン難民 持ち出したベッドで休むアフガン難民 持ち出した荷物を乾かすアフガン難民 持ち出した荷物を乾かすアフガン難民

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【第五報-2010年8月10日】死亡者1600人に-パキスタン洪水被害は過去最大級

家から持ち出すことのできたわずかな荷物を大切に持って、泥水の流れる崩壊した道を行く男の子 家から持ち出すことのできたわずかな荷物を大切に持って、泥水の流れる崩壊した道を行く男の子
 

UNHCRパキスタン現地職員によると、洪水の被害は過去に直面したものの中でも非常に深刻なものとなっています。低地にある何千もの村や町が洪水によって消滅し、パキスタン政府の自然災害管理局は、国全体で30万戸以上の家が倒壊または損傷し、1万4000頭の蓄牛が死に、260万エーカーの耕作地が被害を受けたと推測しています。今までのところ、約1600人が亡くなり数百万人のパキスタンとアフガンの難民が洪水の影響を受けています。

UNHCRの主な支援活動は、被害が最も深刻であるパキスタン北部で行われています。通常UNHCRでは、アフガン難民とパキスタンでの紛争からの避難民を対象にした支援を行っていますが、今回の緊急事態ではパキスタンとアフガニスタン両国の、被害にあった被災者に対し支援活動を行っています。

しかし、主要な道路は閉鎖され、一部の地域では援助に当たる職員が移動することも困難な状況です。スワート渓谷では、29ある全ての橋が洪水によって流されました。悪天候が依然として続いていることにより、ヘリコプターによる物資の空輸ができず、一部の支援物資はラバや徒歩によって運ばれています。

UNHCRがこれまでに支給した物資
・4万1000枚のビニールシート、1万4500張の家族用テント
・7万枚の毛布、4万枚のマット
・1万4800組の調理器具セット、2万6600缶の燃料、1万8600個のバケツ
・1万7770張の蚊帳
・13.3トンの石鹸

UNHCRでは、被災者援助のために、より多くのご寄附を必要としています。新たに5万6000人の被災者を支援するために、追加資金が求められています。

テントや、ビニールシート、母子家庭を支援するためのシェルター(仮設住居)や、その他の援助物資に加えて、UNHCRでは、洪水によって失われた給水所や、衛生施設、病院、学校、道路などの共有施設の復興を計画しています。

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2010年8月4日ナビ 「人生2度目の避難」-ハッサン氏の経験談 (駐日事務所ニュース)

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【第四報-2010年8月7日】広がるパキスタン洪水の被災者

洪水から救出されるアフガン難民 洪水から救出されるアフガン難民
 

祈りを捧げる10歳の少女ナディア。この家は2日前まで、水が1メートルも浸水しており、その間、ナディアと彼女の6人の兄弟は屋根で寝ていた 祈りを捧げる10歳の少女ナディア。この家は2日前まで、水が1メートルも浸水しており、その間、ナディアと彼女の6人の兄弟は屋根で寝ていた

7月末から続いた大雨による洪水の被害にあった約400万人のうち、現在、支援を必要としている人は約200万人に及ぶと、UNHCRパキスタン事務所は推定しています。

今回の洪水の被災者には、安全な場所を求めてパキスタンに避難していた約300万人のアフガン難民と、そして昨年から続く政情不安から逃れた約100万人の国内避難民の多くが含まれています。UNHCRは、今回最大の被害にあっているハイバル・パフトゥンハー州とバロチスタン州において、10年以上もこれらの難民・避難民の援助活動を続けてきました。

そのため今回の洪水に関する緊急支援は、すでに現地で展開するUNHCRの活動拠点や人員を活用し、迅速に対応することができました。しかし、モンスーンの雨が続き、被害の規模が広がるにつれ、雨露をしのぐテントや地面に敷くことができる丈夫なビニールシート、そして食事を作るための鍋釜、水を汲むためのバケツ、体を洗ったりする石鹸を含む生活必需品などが不足しており、被災者への支給が困難となっています。

UNHCRは現在、5万家族 (約32万5000 人)への支援を行っています。この支援が皆様のご協力により、まずは最も急を要する35万人の女性、子どもを多く持つ家族やお年寄りなどの社会的に助けの得られにくい被災者をまず救うために、UNHCRは洪水の被災者の援助活動に、皆様のご支援を必要としています。

*フォト・ジャーナリストのアリクサンドラ・ファツィーナ氏は、難民支援のノーベル賞といわれるナンセン賞の受賞者です。彼女の写真はこちらの写真レポート(PDF)をご覧ください。

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【第三報-2010年8月6日】パキスタン南部へ被害拡大。被災者400万人を超える

ペシャワール郊外で洪水により被災した人たちは、ペシャワールとチャルサダを結ぶ高速道路脇で避難生活を送っている。 ペシャワール郊外で洪水により被災した人たちは、ペシャワールとチャルサダを結ぶ高速道路脇で避難生活を送っている。
 

被害が大きかったハイバル・パフトゥンハー州にあるHajizai村で、洪水の被害により崩壊した家の前にたたずむアフガン難民の少年。 被害が大きかったハイバル・パフトゥンハー州にあるHajizai村で、洪水の被害により崩壊した家の前にたたずむアフガン難民の少年。少年は、真夜中に押し寄せる洪水に気づき、家族で近くに避難していた。

モンスーンの雨が降り続く現地での援助活動はいっそう困難な状況に直面しています。OCHA(国連人道問題調整所)によると、今回の洪水で被害にあった人々は400万人を超えると推定されており、多量の雨水は、パキスタン北部からインダス川を下って徐々に南下し、被害は拡大していると報告されています。

パキスタン政府の自然災害管理局は、この洪水で25万2000世帯以上が崩壊、または被害を受け、約440の学校がダメージを受けていると報告しています。UNHCRはこれまでに、テント1万張、日常品9500セット、ビニールシート6000枚を支給したほか、パキスタンにいるアフガン難民約5000家族に、テントおよび生活物資を支給しました。

しかし、パキスタンの雨季である8月に入り、雨は一向にやまず、さらなる被害の拡大が懸念されています。バンジャブ州政府は、被災者2万2000人を支援するために、避難キャンプを170ヶ所設営し、被災者の救済にあたっています。

※OCHAは、洪水被害に対する国連の人道援助活動を調整している機関です。

2010年8月4日ナビ パキスタン洪水、人生2度目の避難(駐日事務所ニュース)

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【第二報-2010年8月4日】さらなる大雨のおそれ・・・パキスタン洪水

組み立て前のテントに座って休息するタリ村の子どもたち。タリ村では85~90%の家が崩壊した。 組み立て前のテントに座って休息するタリ村の子どもたち。タリ村では85~90%の家が崩壊した。
 

バロチスタン州で破壊された道路を歩く被災者たち。 バロチスタン州で破壊された道路を歩く被災者たち。
 

8月3日、UNHCRは、村全体の家屋が洪水により失われたハジザイ村の1000家族に、テントや生活用品を支給しました。また、追加で2万張のテントの調達を始めています。洪水が始まってから、UNHCRは生活用品とともに1万張のテントを最も被害の大きかったバロチスタン州やハイバル・パフトゥンハー州で支給しています。

UNHCRパキスタン事務所の現地職員の報告によると、「8月はモンスーンの時期で、もともと雨が多い。実際、今朝からまた雨が降り始めた」と、さらなる洪水の発生、被害の拡大を警告しています。
                
パキスタンの人々のみならず、パキスタンに避難中のアフガン難民の多くが、避難先でもさらに避難を強いられることになっています。現在、25万人の被災者に対して、テントおよび生活用品(毛布、水汲み容器、ビニールシート、調理器具など)を届ける活動を続けています。

昨夜の緊急会見で、アントニオ・グテーレス高等弁務官は「洪水の被災者たちは危険な状態にあります。彼らは私たちの助けが必要です。パキスタンは長年にわたり、何百万というアフガン難民を寛容に受け入れてきました。今こそ国際社会が一体となって、パキスタンに同じ寛容さを示すときです」と、さらなる支援を求めました。

UNHCRは、パキスタンでの緊急支援に約120億円の資金を必要としています。パキスタンは2005年の大地震、そして、今回の洪水でも多数の死者を出し、また、昨年からの政情不安で多くの被害者が出ています。

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【第一報-2010年8月3日】パキスタン洪水の被災者に、緊急支援を開始

洪水に襲われたパキスタン西部バロチスタン州のシビ地方タリの村。UNHCRは被害にあった村にテントや調理器具セットなどを届けた。およそ1600の住宅が完全に破壊された。 洪水に襲われたパキスタン西部バロチスタン州のシビ地方タリの村。UNHCRは被害にあった村にテントや調理器具セットなどを届けた。およそ1600の住宅が完全に破壊された。
 

パキスタン西部バロチスタン州のシビ地方にて、UNHCRは救援物資を支給。 キャンプ “パキスタン西部バロチスタン州のシビ地方にて、UNHCRは救援物資を支給。 パキスタン西部バロチスタン州のシビ地方にて、UNHCRは救援物資を支給。
 

シビ地方タリの村にて、洪水で破壊された家。家財などを探す被災者たち。 シビ地方タリの村にて、洪水で破壊された家。家財などを探す被災者たち。 シビ地方タリの村にて、洪水で破壊された家。家財などを探す被災者たち。
 
パキスタンでは、7月末に数日続いた大雨の影響で発生した洪水の被害により、150万人もの人々が被災し、1100人を超える人々がすでに命を落とすという緊急事態に直面しています。パキスタン政府は非常事態を宣言しました。パキスタン国内で避難生活を送っていたアフガン難民のおよそ2000世帯にも、被害が及んでいます。

現地ですでに活動を行っているUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、アフガン難民も含め、現地で被災した人々への緊急の人道援助活動を開始しました。

ペシャワールにあるUNHCRの備蓄倉庫も、今回の洪水の被害にあいましたが、幸い被害は一部にとどまり、テントなどの救援物資の搬送がすでに始められています。現在、支援の緊急性が最も高いのは、食糧、テント、飲料水、医療品の確保です。

被害が大きいハイバル・パフトゥンハー州とバロチスタン州を中心として、UNHCRは8月2日までに、テント6500張、水汲み用のタンク4000個、ビニールシート2700枚、調理器具2700セット、プラスチック製マット4000枚を、州政府に届けました。追加の3000張もまもなく現地に到着する予定です。

UNHCRは、パキスタンでの緊急支援におよそ120億円の資金を必要としています。パキスタンは2005年の大地震、そして、今回の洪水でも多数の死者を出し、また、昨年からの政情不安で多くの被害者が出ています。パキスタンは、約30年にわたるアフガン難民の最大の受入国でもあり、今こそ国際社会のパキスタンへの支援が必要です。この緊急事態に対して、皆様の迅速なご支援をお願い申し上げます。

パキスタン

2010年8月2日ナビ UNHCR、パキスタンの洪水被害に遭った25万人を支援(駐日事務所ニュース)

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<これまでのトップニュース>

2010 年 8 月 3 日
ナビ パキスタン洪水緊急支援
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2010 年 6 月 17 日
ナビ キルギスとウズベキスタン緊急支援
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2010 年 4 月 14 日
ナビ 今も避難生活を続けるハイチ大地震被災者への支援に、あらたに約11億円が必要です。
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2010 年 3 月 30 日
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2010 年 3 月 23 日
ナビ 3/24 午前3時から、ジブチで活動中のUNHCRスタッフが
twitterで質問に答えました

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2010 年 3 月 12 日
ナビ UNHCR、コロンビアのぬかるんだ居住地で
避難民の生活を支援

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2010 年 2 月 26 日
ナビ UNHCR、ハイチの被災者とホストファミリーに不可欠な救援物資を配布
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2010 年 2 月 12 日
ナビ UNHCR親善大使アンジェリーナ・ジョリー、ハイチを訪問
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2010 年 1 月 14 日
ナビ ハイチ大地震:UNHCR、緊急対応の構えで
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2009 年 12 月 30 日
ナビ グテーレス国連難民高等弁務官、モン族のラオスへの送還中止を求める
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2009 年 11 月 24 日
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