ボランティア、というと、寄付という言葉や、奉仕活動という言葉を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、実はボランティアは特別なことではないのかもしれません。等身大の自分にもできるちょっとしたこと、それが私の考えるボランティアです。
「そう、例えば私は…。自分の仕事を活かせないだろうか?」そんなアイデアが浮かびました。私の仕事はWEBコンテンツデザイナーです。このスキルを提供させてはいただけないだろうか、そう考えたわけです。
ある日、私は助っ人会員活動の連絡のために、国連UNHCR協会にFAXを送りました。その時に、私の考えを書き添えたのです。それをご理解下さった国連UNHCR協会のみなさまが早速ご連絡をくださいました。そしてこの活動が始まったのです。
私のような考えをお持ちの方は、おそらく他にもいらっしゃるのではないかと思っております。自分のできることを寄付するという形、これはみなさまの中でいろいろな可能性を生むのではないでしょうか。今後、このような形が更なる実を結ぶことを期待して、私のできることを続けて行きたいと思っております。 |