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ご協力方法
難民支援のための広報 ・ 募金活動を草の根レベルで—
日本国内で難民支援のための広報・募金活動を草の根レベルで広げていくボランティアさんが「助っ人会員」と呼ばれる国連UNHCR協会の会員です。2007年1月現在、全国で約350名以上の方が登録されています。9割以上は個人ですが、大学のサークルなど団体としてのご登録もあります。
助っ人には、主に3通りのご協力方法があります
- 資金のご協力
助っ人会員の年会費は10,000円です。会費はご寄付として認められていますので、助っ人会員として登録していただいた時点で難民支援活動を資金面から支援していただいていることになります。
- 活動のご協力
助っ人会員自らが主催する各地での催し物や活動を通じて、広報・募金活動にご協力いただいています。また、国連UNHCR協会が主催するイベント等の運営のお手伝いをしていただくこともあります。
- 特技(スキル)によるご協力
助っ人会員には、様々な分野で活躍する方々が登録されています。翻訳など、それぞれの特技や技術でご協力いただく方法もあります。協会では、これを「ボランティア協力プロジェクト」と呼んでいます。
団体としてのご登録
グループで活動をされている方、あるいは、助っ人の年会費が個人としては高額に感じられる方は、団体として入会されることも可能です。現在は、主婦の方々のボランティアグループ、大学生サークル等が団体登録をしてくださっています。
皆さんご自身のできることから活動を始めて支援の輪を広げてください
助っ人会員の皆様に国連UNHCR協会が特定の活動を強要することはありません。皆さんご自身のできることから活動を始めて支援の輪を広げてくださっています。
ここでは、助っ人会員としてプロモーション活動を積極的に展開してくださっている方々の事例を紹介します。どうしたらいいのだろうとお考えの方、どうぞ参考にしてみてください。
- 同窓会で資料を配布
- 住まいの近所で資料を配布し、募金活動
- 文化祭で子どもの絵画ポスターなどを展示し、難民問題をアピール
- 家族や知人の経営する商店やお勤め先の店頭にポスターを掲示、レジ横に募金箱を設置
- 地域の国際フェスティバルに参加し、難民の写真パネルを展示したり、資料を配布
- 市の産業祭の会場でポスターの掲示と募金活動
- ガールスカウトリーダー研修会、ボーイスカウト指導者の講習会でポスターの掲示、ビデオ上映、募金活動
- ロータリークラブのメンバーに資料などを配付
- 教会でビデオ上映、資料配付
…その他、ご自身の勉強のためにも、たくさんの方が資料を取り寄せてご覧になっています。
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