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この空を見ていますか ~ゆず アフリカの子どもたちへ~ (放送は終了しました)
【出演】 ゆず 北川悠仁 岩沢厚治
横浜の路上ライブからスタートしたフォーク・デュオ「ゆず」。そのリーダーである北川悠仁が、等身大のひとりの日本の若者として、世界の現実と向き合う旅に出た。行き先は、アフリカ・ケニア。
ゆずは去年、「ワンダフルワールド」という曲を発表した。「遠く離れた世界に生きていても、同じ地球の上に生きる人間という点で僕らは繋がっている」そんなメッセージが込められている。
作詞を担当した北川は、曲作りの過程で、紛争や飢餓で住む場所を失った難民たちのことを深く知るようになった。「ふるさとを失うって一体どういうことなんだ?」「帰る場所がないってどういうことなんだ?」そんな思いを胸に北川はケニアに向かった。
北川がまず訪れたのはナイロビの北西900キロに位置するカクマ難民キャンプ。日中は40度を越える暑さ。乾燥し、痩せた土地。過酷な環境に加え、食糧は配給に頼らざる得ない生活。そうした厳しさを目の当たりにする一方で、音楽を通じて触れ合った子どもたちは笑顔で溢れていた。ブルンジからの難民の子どもたちが披露してくれた太鼓と踊り。バチを手にして飛び入り参加した北川は、抜群のリズム感で見事にシンクロし、子どもたちを驚かせる。
更に、より「世界の今」を感じるために北川はもう一つの難民キャンプへ。ソマリア国境に近いダダーブ難民キャンプだ。事実上の無政府状態が続くソマリアからは、今も日々新たな難民が流入し、キャンプの収容人員を大幅に上回っている。そこで、出会った若者は、祖国を失った悲しみ、平和を渇望する心を北川に伝える。
北川は、アフリカの地で何を感じたのか?日本に戻った北川は何を伝えようとするのか?
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ゆず 北川悠仁さん、ケニアの難民キャンプ訪問報告記はこちらから
ゆずからのメッセージも掲載しています。「世界難民の日」キャンペーンサイトはこちらから
北川悠仁さんからのビデオメッセージをYahoo!動画 オフィシャルチャンネルで公開しています
本訪問をもとに生まれた楽曲「はるか」が携帯電話向けに配信されました ※売上の一部は、国連UNHCR協会を通じ、今回訪れたアフリカの難民キャンプ、そして世界中の若者が、音楽など自分の夢を実現するための教育プロジェクト活動に活かされます。
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