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HOME > 私たちもUNHCRを応援しています > 道端ジェシカさん

モデル 道端ジェシカさん


私が難民問題に関心を持ち始めたのは、もともとは母の影響があったからなのですが、実際にチャリティをするにあたって難民問題について調べていくと、以前にも増して私に出来る事はなんだろう?日本というあまり難民問題になじみのない国に生まれた私達に出来る事は何かないだろうか?と思うようになりました。

世界中には、難民が減るどころか増える一方で、これからも私達の助けが必要な人達がでてきます。そこで私は、自分自身がチャリティに参加するだけでなく、沢山の人に難民問題を知ってもらいたいです。出来るだけ多くの方にこの問題を知ってもらい、そしてどんな小さなことでも沢山の人が参加すれば、必ず大きな支援となる事を知ってもらいたいです。 

ナビ 道端ジェシカさんの公式ブログ


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モデルの道端ジェシカさんが第4回難民映画祭東京のトークショーに特別ゲストとして出演いたしました。

10月7日(水)、イタリア文化会館にて、映画『神は僕らを見放した』の上映後にモデルの道端ジェシカさんをお迎えして、国連UNHCR協会事務局長根本かおるとトークショーを行いました。

『神は僕らを見放した』は、スーダンの内戦で孤児となった3人がケニアの難民キャンプからアメリカに移住。都市生活と西洋文化に戸惑いながらも、自らの人生を勝ち取っていく感動の軌跡を描いた作品です。

この作品に道端さんは「難民というととても遠い国の出来事と考えがちだけど、アメリカに渡った難民たちの奮闘記は、涙あり笑いありでとても親しみやすく見ることができました。また、日本で何気なく暮らしている私たちの生活がいかに恵まれているかを改めて感じました」と感想を述べました。

また、この作品の制作にブラッド・ピット、ナレーションにはニコール・キッドマンも関わったことでも注目を集めています。道端さんは「世界中のセレブリティがチャリティに関心を持ってみんなに広める活動は素晴らしいと感じます。私も継続的なご支援『毎月倶楽部』に参加していますが、同世代のみんなが少しでも関心を持ってくれるようにこれからも私にできることを続けていきたいと思います」と語りました。

ナビ 道端さんも参加している「毎月倶楽部」はこちら!


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道端ジェシカさんから「毎月倶楽部」について、メッセージをいただきました。
(国連UNHCR協会ニュースレター『With You』18号より)

チャリティやボランティア活動に興味はあっても、どこで何をすればいいのか分からない人が多いと思います。私はチャリティに熱心な母からUNHCRについて教えられ、簡単で安定した支援を続けられる方法として「毎月倶楽部」を選びました。どんな小さなことでも、沢山の人が参加すればそれは大きな力となり糧となるはずです。だから、チャリティは少しずつでも続けることが大切だと思います。今、この瞬間にもあなたの助けを必要としている人がいます。みんなで入ろう「毎月倶楽部」!

ナビ 道端さんも参加している「毎月倶楽部」はこちら!

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