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生徒のみなさんによる難民問題への取り組み

埼玉県大妻嵐山高校

学校名 埼玉県大妻嵐山高校2年4組
活動日 2008年10月4日〜5日
活動内容 大妻祭(文化祭)での展示
場所 校内

文化祭で、私たち2年4組は、「世界中の平和と幸せを願う」をテーマとした門を制作しました。UNHCRから資料等をいただき、それを活用させていただくことで門を作り上げていきました。
私たちは、授業の中で、そして門を作り上げていく過程で、今の私たちの生活がどれだけ恵まれているかということを実感しました。そして、世界には、食べるものがなく死んでいく子供たち、温かい布団で眠れない人たち、そんな困難な生活を強いられている人たちが世界中にあふれているとういことを知りました。私たちは、来校される方たちに門を見ていただくことで、私たちが感じた思いや、世界の現状を伝えたいと思いました。たった2日間の文化祭でしたが、クラス全員で一丸となり訴えかけました。その結果、51,592円もの募金を募ることもできました。
私たちは、門を制作した数ヶ月間で、とても多くのことを学びました。私たち一人一人の力はとても小さいけれど、力を合わせることで、その輪を広げていけるということ。そして、それはとても大きな力になっていく可能性を持っているということ。 私たち人間は国境も人種も関係なく助け合っていくべき同じ地球人です。私たちは、これからも平和の輪を広げていきたいと考えています。


活動の様子 イメージ

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