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授業に取り上げたい
絵本「ほんのすこしの勇気から」を使った学習事例
奈良県安堵町立安堵小学校、丸山まり子先生よりレポートをいただきました。
◆小学校の教室で難民について学ぶ
今も戦争が繰り返され、犠牲となった人々の様子がテレビで映し出されます。しかし、それは遠くの出来事で、テレビを切ると、私たちはもとの生活に戻ってしまいます。小学校の子どもたちにとって、限られた報道を通して戦争の全体像を理解することは困難で、近代兵器を多用した殺戮の場面は印象に残っても、難民となった人々やその家族の生活や気持ちに思いをはせることはほとんどありません。また、ひとくくりにされた「難民」についての資料だけでは、難民への理解と共感をいだくことはできません。今回、絵本「ほんのすこしの勇気から」を使い、「オレアちゃん」を通して難民と言われる人たちの経験、思いや願いを知ることから学びの一歩を踏み出しました。これまで、6年生といっしょに難民問題の学習を経験してきましたが、4年生と学ぶことは初めてでした。こんな深刻な問題を4年生が受け止められるだろうかと不安もありました。2005年10月には、「地球のどこで生きていても“子どもにとって大切なもの”はみんなにある」(子どもの権利・子どもの権利条約)の学習をしました。その学習のつながりの中で、同じ時代に同じ地球に生きる子どもとして、学んでほしいと思いました。この絵本が小さな学年での難民問題の学習の扉を開いてくれました。
◆大切にしたいポイント
- 現在起こっている問題だと気づき、「わたしたちの問題」として学習に参加する。
- 難民の子どもたちの具体的な姿を知り、共感を育てる。
- 押しつけにならないように、子どもの感じたことや疑問にそってすすめる。
- できることを考えたいと思えるような希望の持てる授業に。
◆学習計画(全3時間)…実際はまとめなどで、1時間くらい増えました。
- オレアちゃんが教室にやってきた(〜P33)
- 絵を見て気づいたことを書きましょう。
- 「難民」って、なあに?「わたしの国ではね・・・・」どんなことがあったのでしょう?
- オレアちゃんのことで、他にどんなことを知りたいですか。
- 今日の学習で気づいたことを書きましょう。
- 難民の子どもたち…(〜P68)
- この写真はオレアちゃんたちが住んでいた「難民キャンプ」です。写真を見て気づいたことを書きましょう。
- 「難民」について
世界にどのくらいの難民がいるの?どこに住んでいるの?子どもたちはどうしているの?
- キャンプにたどり着くまで、オレアちゃんのまわりで、どんなことが起こりましたか。
- ビデオ「難民になるって、どういうこと?」(一部視聴)
- 今日の学習で気づいたことを書きましょう。
- あなたの近くにいるオレアちゃん(〜P85)
- もし、あなたが新しい国で生活することになったら、どんなことに困るでしょう。
- オレアちゃんのまわりで、どんなことがおこりましたか。
- ビデオ「ほんのちょっと変えてみよう」(一部視聴)
- オレアちゃんのために、あなたができることがきっとある!さがしてみよう!
- 今日の学習で気づいたことを書きましょう。
◆学習の記録
子どもたちが知っていること、気づいたことをもとに、絵本を使いながら、話し合った。
1、オレアちゃんが教室にやってきた(〜P33)
- 絵を見て気づいたことを書きましょう。
「これは、オレアちゃんが描いた絵です。どんなことが描かれていますか。」
はじめにUNHCRの絵画ポスター「あなたの子はこんな絵を描きますか?」http://unhcr.or.jp/info/data.html#t_1の3枚を黒板に貼り、気づいたことをなるべくたくさんワークシートに書き出し、発表し合った。実際には複数の子どもたちが描いたものだが、絵本への導入のためにオレアちゃんとして象徴化した。子どもたちは絵と自分の机を何度も往復しながら気づいたことを書き出し、発表し合った。
よく見たら、軍の人が銃でうってる。写真を持って、泣き叫んでいる。飛行機とか戦争で使う車が来て火をつけていってる。おとうさんが戦争で死んで泣いている。全部戦争の絵。オレアちゃんは戦争のことを知らせたかったのかな。どこ対どこの戦争かな。すごくはげしそう。いそいでにげてる。どうして戦争の絵をかいたのかな。戦争はしないでほしいということがつたわってくる。これはイラクの人たちかな。暗い感じがする。うたれてなくなってる人もいる。ばくだんで家がもえてにげてる。アメリカ人みたいに見える。戦争で何もかもがつぶれて、最後には大事な人が死ぬ。しんだ人が川で流されている。家がぼろぼろにこわされてる。こわい絵。お父さん、お母さんとはぐれたのかな。戦争かな、テロかな。アメリカ軍がせめていた。すごくあぶない。生き物までつれていった。絵だけでどんなじょうきょうかわかるから、すごくうまい。本当にそこに行ったら、ものすごいだろうなあ。お父さんが戦争でもえた体は皮がぶらさがるって言ってた。黒人や白人がいる。ぼくらは何色って言われてるの。
- 「難民」って、なあに?「わたしの国ではね・・・・」どんなことがあったのでしょう?
絵本の33ページまでを読み、考え、話し合う。(難民の意味を知っている子どもはいなかった)
戦争がはげしくて、病気にかかりやすいし、けがもすごそう。必死に生きていかなきゃならない。家も食べ物もやける。水があんまり飲めなくなる。大切な人がいなくなる。動物もいなくなる。友だちがいなくなる。家族がはなればなれになる。差別がおおくなる。思い出がなくなる。自然がこわされる。こわい。自分が殺されるかもしれない。車も大切なものもなくなる。町がやける。ちがう意見を言うと殺される。かくれていても見つけられる。ほりょになる。楽しいくらしができない。服もなくなる。お出かけができない。ほとんどの人が苦しくなる。安心できない。本で集団自決って読んだ。病気になってもしょちできない。
- オレアちゃんのことで、他にどんなことを知りたいですか。
戦争が終わったら、何をしたい?ふるさとでは何をしていたの。お母さんと二人でにげてきたの?どうやって日本に来たの。食べ物はどんなものを食べていたの。家はどんな家だったの。飛行機とかばくだんを落としてくるものとか、どのくらいあるの。どうやって逃げたん?1日に飛行機はどれくらいくるの。オレアちゃんはどこの人?友だちはいた?おとうさんやかぞくはだいじょうぶ?つらくなかった?どんな勉強をしていたの。逃げて来る時、食べ物とかどうしたん?何してあそんでたん?おじいちゃん、おばあちゃんいる?昔は楽しかった?苦しかった?悲しかった?人が死んでいくのを見たことある?こわかった?今は幸せ?お父さんは殺されなかった?ほかの友だちもどこかの国に逃げたの。戦争ではどんなことがあったんですか?これからオレアちゃんはどうなった?
- 今日の学習で気づいたことを書きましょう。
- 絵を見たら、必死でにげていた。おなかはすかないのかな、どれくらいつらいのか、わたしはわからない。にげているとちゅうでもうたれるかもしれないから、とてもこわそう。
- せんそうでなくなるものが多い。戦争のとき、動物もしぬのがかなしい。
- ちょっとこわい話とかわいそうな話とどっちもだった。オレアちゃんの友だちは助かったかな?
- わたしたちは戦争のない年に生まれてきてほんとうによかった。だから、あんまり気持ちはわからないけど、大事な人がたくさんしんで、つらくなかったかなあ。
- オレアの国は戦争ばかりで安全じゃない。お家も思い出もなくなる。戦争でにげられたのもきせき。
- 戦争の話をひさびさに聞いたらちょっとこわかったし、かわいそうだな。大地も木も自然も人もいなくなるのはさびしいね。でも、それに立ち向かっている人もいると思う。
- お父さん、お母さんに漢字を教えてあげるなんて、すごいね。
- ほんとに戦争はいや。こわい。みんなかわいそう。
- 人が死ぬところを見たくもない。
- オレアちゃんは自分の国のことをみんなに伝えたいの?
- 難民の子どもがひなんのために外国に行ったら言葉もわからないし、仲間はずれにされるから、慣れるまでが大変だなあと思った。
- わたしが戦争時代に生きていたら、リーダーの言うことをむしして、戦争を反対と言ってこうぎします。だって、じゅうやせんしゃやあたらしいぶきで遠くからこうげきできるものばかりだから、もうはやくあきらめます。
2、難民の子どもたち…(〜P68)
- この写真はオレアちゃんたちが住んでいた「難民キャンプ」です。写真を見て気づいたことを書きましょう。(ポスターセットの難民キャンプの様子を表した別々のものをグループに1枚ずつ配布)
勉強しているのを他の人が見ている。ちっこい子もいる。医者がいる。もうふみたいなのが配られている。家じゃなくて、木とシートでかべができてる。畑で植物を育てている。ブレスレット、ペンダント、サンダルみたいなものを着用しているから、少しお金持ち?でっかいトラックがある。白いはこにせっけんがはいってる。学校にいる人は年がばらばら。子どもたちは井戸水を運んで、母親の手伝いをしている。子どもたちの大切なものは水なんだな。テントにUNHCRとかいてある。(行列をさして)あるある探検隊みたい。人の行列がある。ふつうの人みたい。冬になったら、寒いだろうな。こんな小さなテントに住んでるんだなあ。水を出すのが大変そう。学校はお金がいらんのかな。ボビーオロボンに似た人がいる。教室に机がなくて、書きにくそう。すごくせまい。服を着てない子がいる。えんぴつがすごく短い。水をくむのが大変そう。みんなはだし。ここの難民は少し楽しそ。服はきれいで色々な色がある。ここは広いんだね。
- 「難民」について
世界にどのくらいの難民がいるの?どこに住んでいるの?子どもたちはどうしているの? 子どもは世界の難民を5000人ぐらいと理解していた。オレアちゃんはどこの国?と尋ねられたので、オレアちゃんは象徴的な存在であって、ひとりの少女ではないことを告げる。学習が深まる過程で、○○ちゃんから総体としての「難民」に移行できると思う。
- キャンプにたどり着くまで、オレアちゃんのまわりで、どんなことが起こりましたか。
雨にぬれてねたり、何日も山を歩いたりしてたんだな。寒い夜をすごした。食べ物がなかった。一番目のお兄さんはへいたいに行ったきりだし、2番目のお兄さんは病気で死んだし、3番目のお兄さんはオレアちゃんの目の前でてっぽうで殺された。おとうさんが「じゅうようなひみつを持ってるだろう」とつれていかれた。目の前でお兄ちゃんがうたれた。お父さん、お兄ちゃんと別れて、オレアちゃんたちは何日もかかってとなりの国についてこまっている時に、助けてもらってキャンプへ行った。
- ビデオ「難民になるって、どういうこと?」(一部視聴)
- 今日の学習で気づいたことを書きましょう。
- いろいろな子がほかの国へ歩いてわたるって、すごいと思った。その国の言葉や文字を覚えるのってすごく大変だなあと思った。
- やっぱり自分の国に帰りたいんだなあ。お店をやってもあんまりもうからないだなあ。
- 外国の人は顔がよくにていた。食べ物が少ないから、勉強中もおなかがすくんやな。
- 1日にごはんが1回だったりする。キャンプの中には学校があった。
- キャンプに着く前に、野原でねたりして、寒かったり、かぜをひいたりしないのかなあ。オレアちゃんと同じような子がたくさんいるんだなあ。わたしは自分の家からはなれるのはいやだし、おとうさんとはなれるのはいややのに、オレアちゃんと同じ子はがまんしてたんだな。
- 顔が黒い人や白い人がいた。2ヶ月かかってキャンプに着いた人もいた。
- ちがう国に行って生活している人もいるんだな。
- ミナはキャンプからデンマークへ行けてよかったなあ。だって、キャンプより、自由で楽しく学校に行ってるみたいで、楽な感じがする。
- キャンプでは生活が不自由で、大変そう。家の手伝いもしなくちゃいけない。
- 戦争が終わっても、帰る家がこわれてかえれないかもしれない。
- 難民の人はすごく忙しそうな人も、楽しく友だちと遊んでいる人もいた。
- 布やゴムなどでボールを作っていたのは、とてもすごいなあと思った。草や砂で遊ぶのもすごいなあ。
- 戦争なんてサイテー。難民の生活はたいへんそ!みんなひっしで生きてるんだ。
- みんなのつらい思いがつたわる気がする。
3、あなたの近くにいるオレアちゃん(〜P85)
難民の子どもや家族の身のまわりで起こっていることについて考える。自分ができることを考える。
- もし、あなたが新しい国で生活することになったら、どんなことに困るでしょう。
お金を持って逃げられなかったので、お金がないと、何も買えへん。生活に必要なものが買えない。言葉がわからない。家を手に入れることができない。家を貸してもらえないかもしれない。お父さんの仕事が見つからない。歌や会話ができない。友だちができるか心配。食べ物が口に合うか心配。文字が読めないので、大切なことがわからない。町の看板が読めない。学校で仲間はずれにされる。しゅうかんがちがう。ごはんが食べられへん。地図がわからない。前の友だちと別れたのがさみしい。学校とかで困る。ふるさとをはなれてさみしい。
- オレアちゃんのまわりで、どんなことがおこりましたか。
海でふたりで歌を歌った。いっしょにおべんとうを食べた。お父さんとお母さんが外国人はちょっとこわそうと言った。お父さんたち外国人はあぶないよと言った。お父さんとお母さんがオレアちゃんたちの悪口を言った。オレアちゃんの家族がいやがられた。その後、みんなで海に行こうって言った。オレアちゃんが「たのしい」と「うれしい」をおぼえた。楽しく授業をした。オレアちゃんははじめて友だちとなかよくなった。
- オレアちゃんのために、あなたができることがきっとある!さがしてみよう!
- 友だちになる。悪口を言わない。相談にのる。分かり合う。
- 自分もボランティアで何か手伝う。
- できるだけたくさん募金をする。
- ぼ金がある時に、お金を入れる。食べ物や水をあげる。植物の種をあげる。せっけんをあげる。薬をあげる。家で使ってないタオルをあげる。くつ下をあげる。
- いらなくなったおもちゃをあげる。毛布、ふとんをあげる。小さくなった服をあげる。
- テレフォンカードを集める。切手を集める。
いらなくなったものをあげるのはおかしいという発言があり、これは意見が分かれました。自分がもらってもうれしくないというのです。ガールスカウトのピースパックを紹介し、「自分が開けたとき、うれしいプレゼントがいいね」「大切なお友達にあげようって思ったらどうかな」となげかけました。また、「何かをあげる以外でも、みんなはオレアちゃんのことがよく分かったから、オレアちゃんのことを分かってくれる人を増やせるね。誰かに伝えようね。」とも。
- ビデオ「ほんのちょっと変えてみよう」(一部視聴)
- 今日の学習で気づいたことを書きましょう。
- ビデオで戦争からにげてきた人が小さなボートにたくさん乗っていて、とってもあぶなっかしかった。あんな小さなボートで海から海へわたることができたんだなあと思った。兵隊が銃でうったり、ばくだんを投げたりしていたから、少しドキドキした。
- ビデオで子どもが難民キャンプにひとりで住んでいた。ごはんにハエがとまっていたり、顔にもとまっていた。わたしは飛んでいるだけでも気持ち悪いと思うのに。
- わたしも難民キャンプに行くとなったら、いろいろたいへんだけど、その前に戦争が起こってほしくない。
- なんみんってかわいそうだし、ごはんもたべられへんから、なにかおくりたい。
- なんみんになると、やりたいことがやれなくなるんやなあ。
- 外国にはなんみんキャンプが多いんだなあ。戦争はこわいな。
- 戦争はしないでほしい。オレアちゃんは悲しくて、こわくて、さびしかっただろうな。オレアちゃんは何も関係ないのに、外国やってきらわれてかわいそう。でも、オレアちゃんは強くてやさしい子だね。戦争はダメ!
- ビデオの中で、やりたいことができないと言っていた。とても、悲しそうだった。
- 戦争にあうよりなんみんキャンプの方がいいだろうけど、やっぱり家族みんなで自分の家に住みたいなあ。
- 本だって、もっと読みたいだろうな。
- べんきょうをしたくてもできないなんみんの人は私とはんたいだ。私はしたくないと思ってもしなければならない。
- オレアちゃんは関係ないのに、国がかってにばくだんを落とすから、次々に人が死んでいく。戦争なんてなくなればいいのに。
- 平和にしたい。
- くるしそうで、なきそうになる。
◆授業に取り組んで
子どもたちは自分の知っている知識とこれまでの生活体験を総動員させ、全力でオレアちゃんの状況を理解しようとしました。発せられる言葉は自分の経験に照らし合わせて編み出されたものでした。教室のかべには、ひと月前に学んだ「子どものけんり」の学習キットが貼ってあります。あの時、みんなで確かめ合った「清潔な水」「友だち」「遊び」「家族」「平和」…のどれもこれもがオレアちゃんにとっても大切だと確かめ合いました。戦争について学ぶ時、戦争の状況ばかりを学んでも「平和」のイメージは描けません。自分が大切にされている実感があって、オレアちゃんにとっても安心できる平和な環境が大切だと共感できるのではないでしょうか。
また、いい教材とちょっとした授業の工夫次第で、子どもたちには次から次への自分の気づきを伝えてくれました。大きな学びがありました。今回は3時間だけの授業でしたが、子どもたちの声を拾っていくと、いくらでも活動は発展しそうです。(実際は紹介したプログラムだと5時間ぐらいにして、十分時間をとった方が、子どもたちとゆっくり語り合えると思いました。)
たとえば、5年生なら戦争が生み出される社会的な背景に迫ることができるでしょう。6年生なら、歴史学習を通して戦争が起こる過程を学んだり、国連のはたらきの学習から平和を作り出す取り組みを学んだりできます。今回は「援助」について、子どもたちと話し合いました。国際協力のあり方としても6年生の社会科の中で取り組めます。子どもの権利として、人権学習の中で取り上げることも可能です。京都の開発教育研究会が作った「新しい開発教育のすすめ方Ⅱ“難民”」(古今書院)に、様々な展開例を紹介しています。一度手にとっていただけたら幸いです。
一冊の絵本から広げられた4年1組の子どもたちの視野に、これからどんな景色が映し出されるのでしょう。それぞれがたくさんのオレアちゃんに関心を寄せ、自分で情報を取り込んでいくと思います。オレアちゃんが子どもたちの中に平和を考える種を蒔いてくれました。
◆参考資料
- UNHCRから
- ビデオ
「難民になるって、どういうこと」15分30秒…一部使用
「ほんのちょっと変えてみよう」15分…一部使用
- 絵画ポスター(3枚一組、A2サイズ)
「あなたの子はこんな絵を描きますか?」
- ポスターセット(10枚一組、A2サイズ)
難民地図、難民やUNHCRなどについての説明と写真で構成したセット。
http://unhcr.or.jp/info/data.html#t_1
- その他
◆ワークシート
授業で活用したワークシート (131KB) をご紹介します。
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