「子どもたちの目の前で、家は焼かれ、人々が殺されていました」

60万人を突破したロヒンギャ難民は今も増えています。テント、毛布、水、食糧・・・すべてが足りません。難民の命を守りたい。難民のサポーターになってください。

例えば1日33円ご支援が、
身体を温める毛布16枚

はい、難民のサポーターになります。

60万人以上が命がけで避難

「妊婦たちは、文字通り道ばた子どもを産んでいました


「この状況は、私が難民支援に従事してきた15年の中で、最も絶望的で、悲惨なものです。まるで1980年代のベトナムのボートピープルを思わせます。」- UNHCR報道官 ヴィヴィアン・タン

「この危機は、私の24年の難民支援活動の中でも経験したことのない規模と早さで悪化を続けています。わずか100日で63万人に達した難民の大多数が子どもと女性です。服さえ着ていない子ども、親と離ればなれになってしまった子どもも大勢いる状況です。また、多くの難民が目の前で家を焼かれたり人が殺されるのを目撃するなど、深刻なトラウマを抱えています。」- UNHCRバングラデシュ事務所 久保眞治代表

「UNHCRでの25年の経験で、これほど感情が高ぶったことはありません。同じ人間に対して、なぜここまで残酷になれるのか。プロフェッショナルとして冷静に振る舞わなくてはならないと分かっていても、涙を止められないことがありました。」- UNHCR駐日代表 ダーク・へべカー

2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州で起きた激しい暴力行為。家族を殺され、家を焼かれた少数民族ロヒンギャは、隣国バングラデシュに向かって逃げました。その数は60万人以上。食糧もないまま川やジャングルを歩いて逃げたり、舟で海を渡ろうとして多くの人が命を失いました。

たどり着いた難民キャンプには足の踏み場もなく、外まで人があふれています。劣悪な衛生環境でコレラなどの感染症のリスクが高まる一方で、テント、防水シート、毛布、水、食糧、医薬品・・・すべてが足りません。

今すぐ支援が必要です。すべてが手遅れになる前に。

今も、多くのロヒンギャ難民UNHCRを頼りにしています。そして、UNHCRはあなたのご支援を頼りにしています。どうか、今すぐ力を貸してください。

例えば1日33円ご支援が、避難生活に欠かせない防水用のビニールシート7枚

はい、難民のサポーターになります。

緊急救助活動

まず、命を守る。

「この助かる命を、なんとしても守りたい。」UNHCRバングラデシュ事務所 久保眞治代表

家族を殺され、家を焼かれた少数民族ロヒンギャの命がけの旅。女性と子どもであれば、道中で性的暴力や搾取などの危険にもさらされます。ようやく、難民キャンプに、UNHCRの元ににたどり着いた命は、何としても守る必要があります。せっかくたどり着いたバングラデシュで、難民を新たな被害にあわせるわけにはいきません。今すぐ支援が必要です。すべてが手遅れになる前に。

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UNHCRロヒンギャ難民援助活動

  • 難民キャンプ、周辺地域での難民の受け入れ
  • 緊急援助物資の提供:水、テント、防水シート、毛布、蚊帳など
  • UNHCRチャーター機による物資の空輸(約25万人分)
  • 難民登録:バングラデシュ政府と連携し、特に弱い立場にある人の特定
  • 医療支援:医薬品の提供、下痢治療センターの整備など

一人の命も失わせないために、不眠不休の援助活動を続けています。

1日あたり50円ご支援で、避難してきた難民5人を保護する緊急救助キットを贈ることができます。

c UNHCR / Rashedul Islam

「いくつもの川を渡り、7日間かけてここにたどり着きました。」

c UNHCR / Roger Arnold

「産まれたばかりの娘には、まだ名前はありません。2,3キロの米だけを持って、田んぼの中、たくさんの坂道を歩き、いくつもの川を渡り、7日間かけてここにたどり着きました。」生後20日の娘と逃げてきたシャンジダ(25歳)

シャンジダの家族は今、UNHCRから提供された資材を使って建てたシェルターに住んでいます。中には、手作りのベビーベッドもあります。「安全だと感じています。」と、生まれて2か月を迎えた娘を優しく抱きながらシャンジダは答えてくれました。

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難民の命を守る取り組みに
力を貸してください。

例えば1日100円ご支援が、子どもの下痢や肺炎の症状を緩和し治療する医薬品32人分

はい、難民のサポーターになります。

毎月倶楽部

今、難民必要支援

UNHCRのライフライン支援は、紛争や迫害から逃れてきた難民の命守る緊急救助活動から、避難先の街や難民キャンプでの生活守るとりくみ、そして再出発支援まで長期にわたります。難民のサポーターからの継続的ご寄付は、難民支援活動前に進めるためのライフラインです。

150ご支援

子どもの下痢や肺炎の症状を緩和し
治療する医薬品16人分

1100ご支援

激しい雨をしのぐための
防水用シート21家族分

1170ご支援

寒さや暑さ、風雨から
家族を守るテント1張

※1年間続けた場合

- 特典 -

ニュースレター「With You」(年2回)

活動報告書(年1回)

ご寄付は税控除(税制優遇)対象となります。

はい、難民のために寄付します。

UNHCR

65年以上実績ある
国連難民支援機関です。

UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は、1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、130か国で援助活動を行っています。国連の難民支援活動を支えるための公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。個人・企業・団体の皆さまを対象に、日本全国で広報・募金活動を行なっています。

私はみなさんに
夢をあきらめないでほしい。
心で本当に思っていることを
やってほしい
の。
たとえそれが難しくたって。

ユスラ・マルディニ
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UNHCR親善大使のユスラ・マルディニは、自身が難民です。シリア人の彼女は、命を守るために祖国を離れ、トルコからギリシャに向かう20人乗りのボートに乗っていました。ですが、そのボートは地中海を逃げる途中で壊れ、ユスラは泳いでギリシャにたどり着いたのです。

彼女は今、ドイツにいます。

「私はすべての難民を代表して伝えたいの。苦しみや嵐の後には平穏な日々がやってくることを。私はみなさんに夢をあきらめないでほしい。心で本当に思っていることをやってほしいの。たとえそれが難しくたって。」

水泳選手であるユスラは、2016年のリオオリンピック・パラリンピックに近代オリンピック史上初の難民選手団の一員として参加し、今は、2020年の東京オリンピックへの出場を目指してトレーニングを続けています。

「心で本当に思っていることをやる。」

UNHCRは、ユスラのような全ての難民が「自分にとって大切なものを大切にしながら生きられる」ように、今日も世界の様々な場所で難民支援活動に取り組んでいます。

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よくあるご質問

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寄付は、寄附金控除の対象になりますか?

はい、ご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。お送りする領収証は、確定申告にご利用いただけます。

UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会はどのような関係にあるのですか?

UNHCR駐日事務所は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、現在世界130か国に置く事務所のひとつであり、主に日本政府との窓口を務めています。国連UNHCR協会は、スイス・ジュネーブのUNHCR本部やUNHCR駐日事務所と連携して、日本における公式支援窓口として活動しています。

毎月の寄付の金額は自由に決められますか?

はい、月々1,000円以上であれば、500円単位で任意の金額をお選びいただけます。

寄付はどのように使われますか?

ご寄付は世界中で支えを待つ難民のために大切に使わせていただきます。難民支援のための予算は、重大性・緊急性などを考慮して配分されます。

支援を停止する場合はどうすればいいですか?

ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。0120-540-732(通話料無料)または、「毎月寄付の金額・寄付方法の変更、解約」ページよりお手続きをしていただけます。

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