国連UNHCR協会 - 難民を守る、難民を支える。

難民が増えています。難民のサポーターが足りません。

1日あたり50円ご支援が、
5人を救う緊急救助キットになります。

難民のサポーターになってください。

シリアから逃れてきたイナス

平日昼間、学校行けず、窓から外見ることしかできない子どもがいます。

イナスがシリアからヨルダンに逃れてきたのは、4歳の時でした。アレッポの戦闘から逃れたイナスの家族はほとんど全てを失い、わずかに残された宝石も、食べものを手に入れるために質に入れなくてはいけませんでした。ヨルダンに着いてから1年もの間、両親は就労が許されずに収入が全くなく、イナスもきょうだいも幼稚園や学校に通うことができませんでした。

イナスのような子どもたちが「難民でなくなる日」を迎えるために、あなたにできることがあります。

1日あたり33円ご支援で、6家族が一緒に温かい食事をとれる調理器具セット贈ることができます。

難民のサポーターになってください。

「難民でなくなる日」のために

小さくても一人ひとりできることをすることが、その一歩になります。

詳しく見る

想像してみてください。今、この瞬間、ご自身のお子様が、一人きりで紛争を逃れて地中海を逃げていると。想像してみてください。今、この瞬間、イナスのように学校に行けずに窓の外を眺めている子どもの数を。イナスのような子どもたちが「難民でなくなる日」を迎えるためにあなたにできること。それは、想像し続けること、そして、小さくても自分ができることをすることです。

閉じる

難民のサポーターになることで、世界は難民のいない場所に一歩近づきます。

1日あたり33円ご支援で、9人の子どもが再出発の第一歩となる難民登録を受けることができます。

難民のサポーターになってください。

ライフライン

失ったのは、、家族、生活必要なものすべて。

「もし子どもたちが死んでいたら、生きていることに何の意味があるのでしょうか。」
「毎日寝る前に、お母さんに会わせてくださいって、お祈りしているの。」
命がけで地中海を渡り、
離ればなれになった子どもを想う母が、母を想う子どもがいます。
「スーツケースひとつだけで逃げてきたんです。」
「最初は、1カ月もすれば故郷のシリアに帰れると思っていました。」

生活に必要なものをすべて失い、先の見えない難民キャンプでの生活に疲れている家族が、
現金収入を絶たれて避難先の街で孤立する家族がいます。

難民が増えています。
地中海では、紛争から逃れてきた
多くの難民が命を失っています。
ヨルダンの街では、すべてを失い、現金の給付支援を待つ家族が増えています。

難民キャンプは人であふれかえっています。
そして、
難民の50%は子どもです。

  • 新たに難民になった人(2016年):1,030万人
  • UNHCRの年間緊急出動回数(2016年):370回以上
  • 難民の子どもの割合:50%
  • 親とはぐれて一人きりで避難する子どもの割合:24%
  • 難民支援のために不足している資金(2017年):66%

難民の命と生活を守るための資金が足りません。

すべてを失った難民家族と生活を取り戻すために、力を貸してください。

1日あたり33円ご支援で、蚊帳毛布、石けんなどの生活用品セットを贈ることができます。

難民のサポーターになってください。

UNHCRのライフライン支援

難民生活

UNHCRのライフライン支援には、2つの側面があります。

一つ目のライフは、
「命」のこと。
それは、地中海を逃れてくる難民や国境を越えて逃れてくる難民の
緊急救助活動や、
栄養状態の悪い難民の子どもへの
栄養補助食品や医療の提供
妊産婦への保健サービスなど、難民の命を守る支援です。

二つ目のライフは、
「生活」のこと。
それは、避難先の街で
現金収入を失って困窮する難民や、
先の見えない難民キャンプで
希望を失っている難民に、生活と希望
そして
尊厳を取り戻してもらうための支援です。
難民一人ひとりの命と生活を守ること、それがUNHCRのライフライン支援のすべてです。

難民のサポーターになることは、難民のライフラインを守ることです。

1日あたり33円ご支援で、難民の命を守り、生活を守ります。

難民のサポーターになってください。

緊急救助活動

まず、命を守る。

「この戦争に勝者はいません。全員が敗者です。しかし、最も高い代償を払っているのは、難民とシリア国内の罪なき被害者たちです。」アントニオ・グテーレス国連事務総長(前国連難民高等弁務官)地中海を、砂漠を逃げてくる途中での命の危険。難民の大半を占める女性と子どもであれば、性的暴力や搾取、そして人身売買などの危険。紛争や迫害から逃れてくる難民は、さまざまな危険にさらされています。2016年、命の危険をおかして新たに故郷から逃れてきた人は1,030万人。UNHCRの難民支援は、まず、難民の命を守ることから始まります。

もっと読む

UNHCR緊急救助活動

  • 緊急対応チーム:訓練を受けた200名のチームが72時間以内出動可能
  • 緊急援助物資:世界7か所に備蓄し、一度の出動で60万人分を提供
  • 緊急救助活動:逃れてきた難民を受け入れ、安全な場所で保護
  • 医療ケア:健康状態、栄養状態の悪い難民に栄養補助食品や医療ケアを提供
  • 難民登録:これから必要な支援を受けるための第一歩

2016年、UNHCRの緊急対応チームの出動回数は、370回以上にのぼりました。

1日あたり50円ご支援で、避難してきた難民5人を保護する緊急救助キットを贈ることができます。

© UNHCR / Cengiz Yar
概略だけ読む

難民の命を守る取り組みに
力を貸してください。

を守る。生活守る
UNHCRのライフライン支援

難民のサポーターになってください。

ご存知でしたか?難民がいるのはキャンプだけではありません。

生活守る。尊厳取り戻す。

「全部売らなくてはいけませんでした。子どもを食べさせるために。」シリアから難民としてヨルダンに逃れてきた母親。あまり知られていないことですが、難民の60%は、難民キャンプではなく、私たちと同じように街中で暮らしています。そして、家庭によって出費の内訳が異なることも私たちと同じです。家賃、食費、医療費、教育費・・・。違うのは、避難先の国で働くことを許されずに現金収入がなかったり、公共サービスを受けられないために、街中で暮らす難民の多くが困窮していること。街中で暮らす難民が最も必要としているもの、これもまた私たちと同じです。それは現金収入です。現金があれば、難民の家庭はそれぞれの家庭で必要な出費に充当することができます。また、このプログラムには児童労働を予防する効果があることが分かっています。

もっと読む

UNHCR現金給付支援プログラム

  • ヘルプデスク:難民の家族が電話で支援の申し込み
  • 家庭訪問:UNHCR職員が家庭を訪問してニーズを聞き取り
  • 口座開設:現金給付を受け取るための口座開設
  • 現金給付:バイオメトリック認証による現金給付

2016年、UNHCRの現金給付による支援は60カ国約757億円にのぼり、前年比で2倍以上増えました。

1日あたり100円ご支援で、5家族毎月医療費支払うことができます。

© UNHCR / Christopher Herwig
概略だけ読む

ヨルダンに逃れてきた11,000の家族が、
今もUNHCRによる現金の給付支援を待っています。

を守る。生活守る
UNHCRのライフライン支援

難民のサポーターになってください。

難民のシェルターになる

生活守る。人生取り戻す。

「最初は、1カ月もすれば故郷のシリアに帰れると思っていました。」アイザック, 53歳(当時)。難民が暮らすテントやプレハブ住居を仮設住宅だと考えてください。難民が難民でなくなるまでの平均的な期間であると言われる約17年間、その仮設住宅で生活すると想像してみてください。それは、子どもであれば生まれてから成人になるまでの期間の大半を、大人であればキャリアの約半分の期間を、自分の運命をコントロールできずに、先行きが見えないまま過ごすということです。難民の「生活を守る」とは、何を守ることなのでしょうか。それは、住居や食料、生活用品、医療といった、生活に直接的に必要なものにとどまりません。子どもであれば、教育を受けて将来への希望を取り戻し、未来を生きる力をつけること。大人であれば、働いて人から信頼され、お金を稼ぎ、自らの人生をコントロールしていると実感できること。UNHCRでは、物理的な生活だけでなく、希望や自尊心といった心の面にも目を向けることが「生活を守る」ことだと考えています。

もっと読む

難民キャンプでのシェルター提供プログラム(一部)

  • 住居支援:緊急対応時にはテント、その後はプレハブ住居を提供
  • 生活支援:食料生活用品などの提供
  • 医療/カウンセリング:妊産婦のケア、トラウマを抱えた子どものカウンセリング
  • 教育支援:難民の50%を占める子どもたちの継続的な学びを支援
  • 経済活動:キャンプ内における自発的な商業活動を通じた経済的自立をサポート

UNHCRは、健康情報システムを使って26か国320万人健康状態をモニタリングしています。

1日あたり33円ご支援で、蚊帳毛布石けんなどが入った生活用品セットを贈ることができます。

※ウガンダの場合
© UNHCR / David Azia
概略だけ読む

難民のサポーターになることで、日々の生活だけでなく、希望や自尊心も守られます。

を守る。生活守る
UNHCRのライフライン支援

難民のサポーターになってください。

毎月倶楽部

今、難民必要支援

UNHCRのライフライン支援は、紛争や迫害から逃れてきた難民の命守る緊急救助活動から、避難先の街や難民キャンプでの生活守るとりくみ、そして再出発支援まで長期にわたります。難民のサポーターからの継続的ご寄付は、難民支援活動前に進めるためのライフラインです。

150ご支援

逃れてきた難民を保護する
緊急救助キット5人分

1100ご支援

ヨルダンに暮らす
5家族の1か月分の医療費

1170ご支援

蚊帳や毛布、石けんなどの
生活用品セット5家族分

※1年間続けた場合

- 特典 -

ニュースレター「With You」(年2回)

活動報告書(年1回)

ご寄付は税控除(税制優遇)対象となります。

はい、難民のサポーターになります。

UNHCR

65年以上実績ある
国連難民支援機関です。

UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は、1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、130か国で援助活動を行っています。国連の難民支援活動を支えるための公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。個人・企業・団体の皆さまを対象に、日本全国で広報・募金活動を行なっています。

私はみなさんに
夢をあきらめないでほしい。
心で本当に思っていることを
やってほしい
の。
たとえそれが難しくたって。

ユスラ・マルディニ
もっと読む

UNHCR親善大使のユスラ・マルディニは、自身が難民です。シリア人の彼女は、命を守るために祖国を離れ、トルコからギリシャに向かう20人乗りのボートに乗っていました。ですが、そのボートは地中海を逃げる途中で壊れ、ユスラは泳いでギリシャにたどり着いたのです。

彼女は今、ドイツにいます。

「私はすべての難民を代表して伝えたいの。苦しみや嵐の後には平穏な日々がやってくることを。私はみなさんに夢をあきらめないでほしい。心で本当に思っていることをやってほしいの。たとえそれが難しくたって。」

水泳選手であるユスラは、2016年のリオオリンピック・パラリンピックに近代オリンピック史上初の難民選手団の一員として参加し、今は、2020年の東京オリンピックへの出場を目指してトレーニングを続けています。

「心で本当に思っていることをやる。」

UNHCRは、ユスラのような全ての難民が「自分にとって大切なものを大切にしながら生きられる」ように、今日も世界の様々な場所で難民支援活動に取り組んでいます。

閉じる

国連の難民支援活動
力を貸してください。

ご支援は、130の国で支援を待つ
難民のために大切に使われます。

難民のサポーターになってください。

難民支援の現場から

みなさん支援があり、
ここにいます。

詳しく見る

UNHCRヨルダン アンマン事務所
神山由紀子 首席インターエージェンシー調整担当官

これまでロシア、アフガニスタン、パキスタン、ネパール、ヨルダンに赴任し、多くの難民と接する機会がありました。どの国もそれぞれに印象深い出来事が多くあったのですが、とりわけ印象に残っているのは、2015年にネパールで大きな地震が起きた時のことです。被災者の中には、ネパール人もいました。UNHCRは、難民に緊急援助活動を行いましたが、難民の中には「もっと大変な目に遭っている現地の人たちのために使ってほしい」と言って援助を受け取らない人や、母国で医療関係の仕事をしていた難民で、現地の人たちのために緊急医療ボランティアをしたいという人たちもいました。難民も、支援される側という立場にとどまらずに、何かしたい、貢献したいという気持ちを持っているのです。

ヨルダンに逃れている難民の多くは、まだ教育を必要としている若い世代です。貧困に直面する難民の子どもたちは、その状況から這い上がることができず、教育の機会を失うおそれがあります。UNHCRはこのような家庭を支援し、1人でも多くの難民の子どもたちが避難先でも学べるよう活動を行っています。子どもたちは教育を通して、未来への希望を見つけ、将来、社会の一員として受け入れ国に貢献し、いつか安全に母国に帰った際に国を立て直す原動力になるはずです。

閉じる

難民支援活動を一歩前に進めるために、力を貸してください。

はい、難民のサポーターになります。

よくあるご質問

詳しく見る

寄付は、寄附金控除の対象になりますか?

はい、ご寄付は税控除(税制優遇)の対象となります。お送りする領収証は、確定申告にご利用いただけます。

UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会はどのような関係にあるのですか?

UNHCR駐日事務所は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、現在世界130か国に置く事務所のひとつであり、主に日本政府との窓口を務めています。国連UNHCR協会は、スイス・ジュネーブのUNHCR本部やUNHCR駐日事務所と連携して、日本における公式支援窓口として活動しています。

毎月の寄付の金額は自由に決められますか?

はい、月々1,000円以上であれば、500円単位で任意の金額をお選びいただけます。

寄付はどのように使われますか?

ご寄付は世界中で支えを待つ難民のために大切に使わせていただきます。難民支援のための予算は、重大性・緊急性などを考慮して配分されます。

支援を停止する場合はどうすればいいですか?

ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。0120-540-732(通話料無料)または、「毎月寄付の金額・寄付方法の変更、解約」ページよりお手続きをしていただけます。

閉じる

国連の難民支援活動
力を貸してください。

1日あたり33円ご支援で、
難民の生活守られます。

難民のサポーターになってください。
Copyright© Japan for UNHCR. All Rights Reserved.