毎月倶楽部とは

今、世界中の難民に、支援が必要です。

眠る少年

難民の今、そして未来を支援する継続的なご寄付それが「毎月倶楽部」です。

皆で学ぶ少年・少女たち

「毎月倶楽部」とは、月々一定額のご寄付を続けていただき、避難生活を続ける人々と、その支援を続けるUNHCRをサポートする募金方法です。
「毎月倶楽部」の参加者が増えると、緊急時には、支援を必要としている人々へ迅速に支援物資を支給することが可能となります。また、長期の計画が必要な職業訓練や学校教育なども安定して進めることができます。

「毎月倶楽部」にご参加いただくと、たとえば一年でこんなことが実現します。月々1,000円のご支援で…一年で、故郷から逃れ、安全な場所を求めてやってきた家族に、毛布や水汲み容器、ビニールシートなど緊急避難セット12家族分。月々1,500円のご支援で…一年で、灼熱の日差しと厳しい風雨から家族を守るためのテント1張。月々2,000円のご支援で…一年で、避難先でも学校教育が受けられるための教科書80人分。

難民問題は長期化しています。

20年前、ブータンから安全な場所を求めてネパールへ逃れた難民の人々は、UNHCRが提供した7つの難民キャンプで避難生活をはじめました。

サッカーで遊ぶ子供たち並んで笑う子供たち

ほとんどなにも持たず避難してきた難民に、UNHCRは水や食料、生活用品などの緊急支援を続けました。長引く避難生活の間、難民キャンプには学校ができ、子どもたちは母国語のブータン語、ネパール語、そして英語の授業を受けています。大人は職業訓練プログラムを通じて、将来の自立につなげようと励んでいます。そして、新しい故郷を見つけられるその日まで、希望を捨てずに家族との絆を何よりも大切に毎日をたくましく生きています。

緊急支援、中長期支援、難民問題の解決に向けて…、UNHCRの活動8は、皆様の継続的な支援によって支えられています。

紛争や災害からの再出発には長い時間がかかります。
UNHCRは先の見えない避難生活を続ける人々に、希望の光を届けています。
難民の今、そして未来を支援する「毎月倶楽部」にぜひご参加ください。