紛争や迫害で多くを失った人たちがいます。それが難民です。
	2011年9月、国連UNHCR協会の毎月倶楽部サポーター、道端ジェシカさんが、ネパールにあるブータン難民キャンプを訪問しました。
	ネパール南東部には、ブータンから逃れたネパール系ブータン人が20年近くに渡り避難生活を送っています。長期化した難民キャンプの状況やUNHCRの支援活動
	、難民の想いなど、ジェシカさんが現地で感じたことをお伝えします。
	生まれてから、一度も暮らしたことのない'家'を建てることを夢見る少女がいます。
	両親・兄弟を失った悲しみを乗り越え、将来、先生になることを夢見る少女がいます。
	家を焼かれ追われた故郷に帰ることを夢見るおばあちゃんがいます。
	祖国に帰り、仲間と新しいビジネスを立ち上げることを夢見る少女がいます。
道端ジェシカブータン難民キャンプ訪問記