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国連難民親善アーティスト
森進一さん、川井郁子さんが国連難民親善アーティストに就任
国連UNHCR協会は、2010年設立10周年を迎え、日本国内で難民支援の輪がより広がることを願い、歌手の森進一さんと、ヴァイオリニスト・作曲家の川井郁子さんを、2011年3月、国連難民親善アーティストに任命いたしました。
両氏には、国連難民親善アーティストとして、2年間、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である国連UNHCR協会の広報・募金活動の拡大のためにご協力いただきます。
森進一さんからのメッセージ
チャリティーショーの収益金で世界の難民や恵まれない子どもたちを支援しようと、歌手仲間とともに「じゃがいもの会」を立ち上げたのは1985年のことでした。特に、子どもたちが夢をもって自ら立ち上がれるよう手助けしたいという思いから、子どもたちのための教育分野での支援に力を入れてきました。この活動の中、当時国連難民高等弁務官として人道支援のために世界を飛び回る、緒方貞子さんの行動力やバイタリティに触れ、大変感銘を受けました。歌手デビューしたのは、1966年6月20日です。毎年巡ってくる6月20日が「世界難民の日」であることに、何かのご縁を感じています。
森進一さん - 私たちもUNHCRを応援しています
川井郁子さんからのメッセージ
娘を授かってから、恵まれない環境にある子どもたちのことを放っておけない気持ちが強くなり、「川井郁子Mother Hand 基金」を通じて、難民の子どもたちを支援するためのチャリティー活動を行ってきました。音楽を通してエールを送り希望を持ってもらえたら、そして現地の子どもたちのことを日本の皆さんにも伝えられたらと思い、2007年にタイにある難民キャンプと、2008年にはウガンダの難民居住地を訪問しました。奇遇ですが、娘の誕生日はなんと6月20日の「世界難民の日」なんですよ。
川井郁子さん - 私たちもUNHCRを応援しています
※写真左:ヨハン・セルス(UNHCR駐日代表) 写真右:赤野間征盛(国連UNHCR協会理事長)
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