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協会主催・共催・参加イベント
世界難民の日シンポジウム「難民−ひとりひとりのドラマ Refugees− The Human Side」
| 活動日 |
2008年6月21日 |
| 場所 |
国連大学ビル3階 ウ・タント国際会議場 |
UNHCR駐日事務所、国連UNHCR協会、ジャパン・プラットフォームが共催する第4回CSRシンポジウムとして、世界難民の日を記念し、シンポジウム「難民−ひとりひとりのドラマ Refugees− The Human Side」が開催されました。
元国連難民高等弁務官でありJICA理事長の緒方貞子氏の基調講演に始まり、第1部では、「難民ひとりひとりのドラマ」と題し、アフリカ(スーダン)、アジア(中国・ミャンマー)、中東(イラク)、欧州(コソヴォ)から、難民の方や支援する日本人家族の方もお招きし、様々なドラマが紹介されました。
インターミッションでは、「ファッションを通じた難民支援」、「難民と菊川怜とUNHCRユースが語る『難民と共感したい!』」を展開し、大学生を中心としたユースによる柔軟な発想の難民支援が提案されました。
第2部では、「ドラマを日常の中に伝えていくために」とし、朝日新聞論説委員 水野孝昭氏、フジテレビ・アナウンサー 佐々木恭子氏を含む6名のパネリストの方々をお迎えし、難民支援におけるメディアやNGOなどの連携について検討されました。
同時に、国連ビル前広場では、NGOによる展示・販売ブース、UNHCRによる簡易難民登録の体験、UNHCRドームテントの設置、ミンガラド舞踊団やカチン族による民族舞踊の披露などの野外イベントが行われました。
シンポジウムにはおよそ500名の方々にご参加いただき、その後の交流会も大変盛況のうちに幕を閉じました。一日を通して、多くのボランティアの方々のご協力により、進行や運営が滞りなく進められました。
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