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協会主催・共催・参加イベント
ピース・フォーラム 「だれにでもできる平和への活動 〜難民支援を通じて考える〜」
| 活動日 |
2008年3月23日 |
| 場所 |
国連大学ビル 3階 ウ・タント国際会議場 |
ガールスカウト日本連盟とボーイスカウト日本連盟と共に、日本UNHCR協会とUNHCR駐日事務所は、ピース・フォーラム「だれにでもできる平和への活動 〜難民支援を通じて考える〜」を開催しました。
滝澤三郎UNHCR駐日代表による「難民支援の現状と必要性について」の講演に続き、「平和への活動」事例として、UNHCRユースの活動、ガールスカウトのピースパックプロジェクトII(タイのミャンマー難民支援)第3回派遣、ボーイスカウトのユース年代による国際協力プロジェクトが報告されました。
パネルディスカッションでは、国際協力の最前線で活躍するガールスカウト・ボーイスカウト出身者4名(岡智子ユニセフ東京事務所パートナーシップ構築調整官、小坂順一郎UNHCR駐日事務所渉外室連絡調整担当、鈴木俊介AMDA社会開発機構理事長、平田万由里外務省国際協力局人道支援室外務事務官)が、「平和への想い」「平和への活動」について語りました。
最後に、ボーイスカウト/ガールスカウト協働プロジェクトである「ギフト・フォー・ピースプロジェクト」実行委員会が、参加者全員で「平和への活動」に向けて考えるミニワークショップを行ないました。
皆さんからは、「身近で世界平和に向け活動に取り組んでいる人を見て自分もやってみたいと思った。世界の事について関心を持ちました。是非活動を続けて世界の国々に奉仕に行きたいです。」、「ピースパック派遣の体験談などは、滅多に聞くことがないので、生の声を聞くことができて良かった。」、「みんなで力を合わせてたくさんのギフトで少しでも、世界平和に役立つ活動ができるといいです。」といった声が聞かれました。
当日、参加者全員に『ガールスカウト・ボーイスカウト「世界難民の日」活動の手引き(国連難民募金ガイドブック)』が配布されました。会場で呼びかけた「国連難民募金」によって、20,058円の募金が集まりました。

 ミニワークショップで制作 |
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 国連難民募金を呼びかけた |





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