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協会主催・共催・参加イベント
「世界難民の日」フットサル大会2007
| 活動日 |
2007年6月24日 |
| 場所 |
東京23区内の公共施設 |
2006年に引き続き、「世界難民の日」フットサル大会2007が開催されました。「世界難民の日」フットサル大会は、“私達にもできることを”という思いから立ち上がったイベントです。祖国での迫害を逃れ来日し、収容や裁判、強制送還の恐怖と闘いながら、日々辛い思いをしている在日難民の方々に、心から笑顔になってもらうことを目的として、“One Ball No Border”をコンセプトに開催されています。
大会に参加したUNHCR駐日副代表 岸守一よりコメントが届いています。
「今年もUNHCR駐日事務所は難民フットサル大会を後援しつつ、ゲームに参加しました。岡田武史 元サッカー日本代表監督に『緊急レンタル移籍』とからかわれながら、関西からのユース参加を含む若者の力で、1勝1敗1分で惜しくも予選落ちしました。勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。そんな当たり前のことが楽しい一日でした。難民の方々と一緒にフットサルをしても、彼らの問題は解決しないかもしれない。ただ、難民の抱える問題が彼らだけのものでなく、仲間として僕らも一緒に考えるものであると改めて感じた一日でした。」
聖心女子大学で難民の中高等教育支援を行っている学生団体SHRET(シュレット)よりコメントが届いています。
「子供たちや女性向けの企画、わいわいフットサルも行われ、来た人皆が楽しめる大会でした。参加者の中には収容されてしまう可能性があったりと、厳しい現実の中、この日は必死に皆で一つのボールを追いかけている姿が印象的でした。まさにコンセプトである“One Ball No Border”を感じる1日となりました。」
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