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協会主催・共催・参加イベント

「難民支援の現場から」報告会 第9回

活動日 2007年6月25日
場所 国連大学ビル5階 エリザベス・ローズ・ホール

1976年モントリオール五輪の女子バレーボールで優勝した選手たちと早稲田大学の学生が、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターを通じて、2007年4月4日、5日、6日とネパール南東部ダマク近郊にある難民キャンプを訪問しました。

金メダリストの白井貴子さん、金坂克子さん、矢野広美さん、神奈川柔道整復専門学校講師の稲葉俊顕さん、早稲田大学の皆さん、バレーボール・モントリオール会理事の奥本浩平さん、テレビ朝日アナウンサー兼ディレクターの宮嶋泰子さん、元UNHCRダマク事務所長で現国連UNHCR協会事務局長の根本かおるが出席。閉鎖的な難民キャンプでスポーツが持つ可能性、また、オリンピックメダリストとしての使命や、東洋医学 鍼灸の世界を難民キャンプに伝える意義など、多岐にわたってご報告いただきました。
さらに、6月20日世界難民の日にちょうど現地を再び訪れた宮嶋さんからは、現地に根付いたバレーボールを楽しむ若者の様子が写真で紹介されました。
白井さんからは「形のない支援が、いかに大きな、形のない貢献を果たすことができるのか身に染みた」という印象的なコメントが寄せられました。

活動の様子 活動の様子
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