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協会主催・共催・参加イベント
世界難民の日」シンポジウム「人道支援と企業のCSRの『共生』を目指して
| 活動日 |
2007年6月20日 |
| 場所 |
国連大学ビル3階 ウ・タント国際会議場 |
世界難民の日にあわせ、昨年12月4日に開催したシンポジウム「人道支援と企業のCSR」に続き、「人道支援と企業のCSRの『共生』を目指して」が開催されました。
第一部では、パネル討論「セクター連携−人道支援における可能性−」と題し、様々な分野のパネリストの方々をお招きし、人道支援における、企業と様々なセクターとの連携のあり方を検討いただきました。
第二部では、「NGOによる難民支援と企業活動の『共生』」とし、10名のパネリストの方々をお迎えして、企業の強みをどのように難民・人道支援につなげるかを検討いただき、日経EW編集長の野村浩子さんに総括いただきました。
第三部では、UNHCRオフィシャルサポーターの菊川怜さんに登場いただき、「UNHCRユース立ち上げと「普段着」の難民支援と企業のCSR」を、多くの学生中心に検討いただきました。ユースらしい、斬新なアイディアがたくさん生まれました。
同時に、国連ビル中庭では、「バルーンプロジェクト/模擬難民キャンプ体験」が開催され、五感を使った難民体験は、参加した多くの一般の方々にとって、難民支援に興味を持っていただけるよい機会となりました。
今年は100名を超える企業・メディアの方々、全体で400名近い方々に参加いただき、シンポジウム後の交流会も大変盛況のうちに幕を閉じました。また、昨年にもまして多数のボランティアの方々のご協力により、進行や運営が滞りなく進められました。
 パネルディスカッションの様子 |
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 UNHCRユース発足の様子 |
 国連ビル中庭、バルーンテント |
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 改良かまどを使っての料理体験 |
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