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協会主催・共催・参加イベント
第3回「助っ人会員の集い」
| 活動日 |
2003年7月11日(金) 午後5時〜7時 |
| 場所 |
東京・渋谷UNハウス(国連大学ビル) 5階 エリザベス・ローズ・ホール |
| 参加費 |
無料 |
| 内容 |
- 挨拶 浅羽 俊一郎氏 UNHCR東京事務所副代表
- 講演 「日本における難民保護」有馬 みき氏 UNHCR東京事務所法務部
- 国連UNHCR協会活動報告
- 助っ人会員の活動報告
- 意見交換・親睦会「助っ人会員相互のネットワークづくりについて」
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2003年7月11日、第3回目に当たる「助っ人会員の集い」が、東京・UNハウスにて開催されました。参加者の顔ぶれは多岐にわたり、学生団体、ボランティアグループ、元UNHCR職員、会社員、公務員、学校関係者等に加え、高校生の一団も加わり、大変盛況な会となりました。
同会では、UNHCR東京事務所法務部の有馬みき氏による「日本の難民保護」の実態と課題についての講演も行われました。難民問題が遠い異国でのみ起きている出来事なのではなく、日本社会の極く身近なところで深く関わっている現実であるということを改めて認識する機会となり、参加者の中から活発な質問や意見が出されました。UNHCR東京事務所から参加した浅羽俊一郎副代表から、「難民一人一人の気持ちを考えていくことが難民支援をする側にとって欠かすことのできない要素であること」が改めて述べられました。難民について「知ること」、「伝えること」、そして、その上でどのような行動が可能なのかについて参加者それぞれの立場から語られた上で、「資金の寄付」だけでなく、それぞれの得意分野から参加する「能力の寄付」を活かしていくことが今後求められていく課題であるとの認識を分かち合いました。
国連UNHCR協会では、日本における難民支援の重要な一翼を担う、草の根広報担当としての「助っ人会員」制度を今後とも大切に育てていきたいと願っています。
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