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イベント情報(通年)
2010年
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4月15日(木) <大阪府>
松田陽子 チャリティライブ & トークショー
国連UNHCR協会・協力委員の松田陽子の楽曲『Tell me something』がJTB旅物語のテーマソングに選ばれました。これを記念し、4月15日にヒルトン大阪にてチャリティライブ&トークショーが行われます。ご寄付はselfを通じて、国連UNHCR協会の難民支援活動に活かされます。
やさしく説明しますので、初めて難民問題に触れる方でも安心して受講していただけます。
日程 : 4月15日(木)
時間 : 13:30開場、14:00開演
場所 : ヒルトン大阪4F 金の間
入場 : 無料 ワンドリンク付き(ライブ当日は、2,000円以上の募金にご協力ください。)
主催 : 株式会社 One Planet
協賛 : JTB旅物語
協力 : self(ボランティア団体)、株式会社ジェイコムウェスト
申込み、お問合せ : 旅物語電話販売センター
06-6449-0830(10:00~18:00 日祝休) |
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3月17日(水)、24日(水)、31日(水) <東京都>
「第7回助っ人講師養成講座」~広げよう難民支援の輪~
国連UNHCR協会では、UNHCRの支援活動を草の根で広げていただけるボランティアの育成を目的として助っ人会員向け「助っ人講師養成講座」を開催します。これまでの受講終了者はUNHCRを 訪問する小・中・高校生に難民問題について話をしたり、イベントやご自身の所属するグループ・団体でUNHCRの活動を職員にかわり説明したりと、様々なかたちで国連UNHCR協会の活動に参加いただいています。
やさしく説明しますので、初めて難民問題に触れる方でも安心して受講していただけます。
日程 : 3月17日(水)、24日(水)、31日(水)の全3回 (3回連続講座)
時間 : 各日13:30~15:30
場所 : 国連大学ビル
内容 : 国連UNHCR協会とは・難民保護入門・私たちにできる難民支援活動など
定員 : 20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加条件 :
 助っ人会員であること、または加入していただける方(年会費1万円、当日会員に加入できます。)
3回とも受講可能な方。
申込み : 氏名(会員の方は登録ID)、住所、電話番号、メールアドレス、職業、参加動機をご記入の上、メールにてお申し込みください。
メール宛先 : school@japanforunhcr.org、件名 : 「助っ人講師養成講座申し込み」
締め切り : 3月15日(月)
ご注意 : 1. 講座の内容は予告なしに変更をすることがあります。
2. お申し込みのあと受講票を発行いたします。お申込から1週間たっても返事がない場合は、恐れ入りますがメールにてお問合せください。 |
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3月11日(木) <東京都>
Ekiden for Peace in Tanzania実施報告会「走ることで 社会に恩返しを」
2010年2月19日、瀬古利彦氏(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター[WAVOC]アドバイザー)、有森裕子氏(国連人口基金[UNFPA]親善大使)、元オリンピック選手のジュマ・イカンガー氏が、早稲田大学競走部メンバー、早稲田大学学生とともに、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)および国連人口基金の協力を得て、アフリカ・タンザニアの難民居住地で駅伝大会を行いました。
タンザニア西部に位置するウルヤンクル難民居住地で開催された今回は、ブルンジ難民や地域住民らが参加。また、日本から来た瀬古さん、有森さんらもイカンガーさんとともに、チームに交じってタスキをつなぎました。
第2回目となる当日の様子を、写真や映像を織り交ぜながら、報告いたします。スポーツを通じた社会貢献とは何か、駅伝が難民にとってなぜ重要なのか、参加した学生の学びを通じて考えます。ぜひご参加ください。
日時 : 3月11日(木)14:00~15:30(開場 : 13:30)
場所 : 早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下多目的講義室
東京都新宿区西早稲田1-6-1 TEL : 03-3203-4141
アクセス : JR山手線・西武線「高田馬場駅」より徒歩20分
高田馬場駅より「学02早大正門前」行き終点下車、徒歩1分
東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩7分
主催 : 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
共催 UNHCR駐日事務所・ UNFPA東京事務所
協力 : 国連UNHCR協会
財団法人家族計画国際協力財団(ジョイセフ)
申込み : 不要。直接会場にお越しください
プログラム[予定] :
- 野嶋 栄一郎(WAVOC所長) 開会挨拶と駅伝の開催経緯の概要説明
- ヨハン・セルス氏(UNHCR駐日代表) タンザニアの難民概要とウルヤンクル居住地概要
- 池上清子(UNFPA東京事務所長) タンザニアにおけるUNFPAの活動
- Ekiden for Peace参加学生 渡航全体プログラム報告
- 早稲田大学競走部学生 駅伝実施状況の報告
- 瀬古利彦氏・有森裕子氏 駅伝実施報告(トーク形式)
- ジュマ・イカンガー氏 メッセージ(映像)
- Ekiden for Peace参加学生 参加を通じて学んだことの総括
- 宮下昇治氏(富士吉田陸協) 参加した感想
- 外川隆氏(WAVOC事務長) Ekiden for Peace事業の総括
- 質疑応答
お問合せ :
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
(担当 : 外川・長島 TEL : 03-3203-4192/E-mail : wavoc@list.waseda.jp)
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3月8日(月) <東京都>
国際女性の日2010 国連公開シンポジウム 「平等の権利と機会:すべての人のための前進- 北京プラス+15:ジェンダーの平等と開発、そして平和 -」
国連は3月8日を「国際女性の日」と定め、女性たちが平等、安全、開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場として設けられた記念日としています。
今年は1995年に北京で開催された第4回世界女性会議から15年目にあたる節目の年です(北京+15)。3月1-12日にはニューヨークの国連本部で検討会合が行われ、ジェンダーの平等と女性のエンパワーメントの促進について15年間の進捗状況を確認するとともに、課題の克服に向けた話し合いが予定されています。
この「国際女性の日」、および北京+15を記念して、3月8日(月)、駐日国連諸機関は東京・大手町の日経ホールにて「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」を共同開催します。シンポジウムでは、北京+15の経過を踏まえ、日本国内のジェンダーに関する主要な課題を取り上げるとともに、企業や市民社会においての様々な取り組みや事例を紹介し、日本社会におけるジェンダー平等に向けた進展の状況と今後の課題について議論を行います。
なお、本シンポジウムは日本経済新聞社ほかが主催する国際女性の日イニシアティブ「Femmes @ Tokyo(ファム@トウキョウ)」と連動して開催されます。国連公開シンポジウムに参加ご希望の方は 「Femmes @ Tokyo」事務局の運営するウェブサイト(http://femmes.exhn.jp)の 参加希望登録ページからお申し込みください。
日時 : 3月5日(金)15:30~18:00
*その後、国連と日本経済新聞社による30分間の共同セッションを予定
場所 : 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結
主催 : 国際連合広報センター および 駐日国際連合諸機関、日本経済新聞社
協力 : 国際協力機構(JICA)
申込み : 「Femmes @ Tokyo」事務局の運営するウェブサイト(http://femmes.exhn.jp)の 参加希望登録ページからご予約ください (2月22日締切。なお、申込みが定員数を超えた場合は、抽選となります)
お問合せ : 国際連合広報センター(TEL : 03-5467-4451)
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3月5日(金)、6日(土) <東京都>
凸版印刷株式会社主催 第3回トッパンチャリティコンサート
教育を受けることが困難な難民の子どもたちの識字率の向上を目指し、凸版印刷株式会社主催による第3回トッパンチャリティコンサートの開催が決定しました。チケット収入の一部は、国連UNHCR協会を通じ、難民キャンプの子どもたちの教育支援に役立てられます。
日時 : 3月5日(金)19:00開演
出演者 : 三浦友理枝 ピアノリサイタル
日時 : 3月6日(土)15:00開演
出演者 : 徳永二男 ヴァイオリンリサイタル
場所 : トッパンホール(東京都文京区水道1-3-3)
チケットのお求めなど、詳細はこちらをご覧ください。 |
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2月26日(金) <東京都>
外務省NGO研究会 シンポジウム「受益者の権利に配慮した援助活動のあり方」
※パネルディスカッションでは織田靖子 UNHCR職員、JICA企画部公共政策部・援助協調シニアアドバイザー(JICA-UNHCR)が登壇します。
日時 : 2月26日(金)14:00~17:00
場所 : 女性と仕事の未来館 4階ホール
参加費 : 無料
主催 : 外務省
申込み :
「『NGO研究会公開シンポジウム』参加希望」と明記の上、
1. ご氏名
2. 所属先名
3. E-mailアドレス又は電話番号
を添えて、メール(protection09@refugee.or.jp)またはFAX(03-5379-6002)にてご連絡ください。
※申込み先は、外務省NGO研究会の事務局を受任している特定非営利活動法人 難民支援協会になります。ご注意ください。
お問合せ : 特定非営利活動法人 難民支援協会(TEL : 03-5379-6001 担当 : 石井、篠山)
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2月13日(土)、14日(日) <東京都>
「難民アシスタント養成講座 基礎編」
難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。UNHCR 駐日事務所 金児真依職員が講師として出席いたします。
時間 : 10:00~17:00
場所 : パナソニックセンター東京(東京都江東区有明2丁目5番18号)
定員 : 60名
参加費 : 12,000円(学生10,000円)
締切 : 2010年2月5日(金)ただし、定員になり次第締切
協力 : UNHCR 駐日事務所
主催 : 特定非営利活動法人 難民支援協会
申込み : 難民支援協会のホームページのお申込フォームからご予約ください。 |
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2月10日(水) <東京都>
シンポジウム『ソマリアの現状と課題』
ソマリアにおける内戦は、この20年間の和平や国家再建への幾多の取り組みにもかかわらず、ますますその混迷の度を深めています。2005年には暫定連邦「政府」(TFG)が樹立され、アフリカ連合による平和維持軍が国連の支援を受けて展開されている一方、依然不安定な治安情勢は周辺諸国にも影響を及ぼしており、ソマリアはかつてないほどの危機的な人道状況に直面しています。2010年1月現在、国内避難民の総数は150万人に達し、さらに50万人を越える難民が周辺諸国に逃れています。さらに、気候変動及び度重なる干ばつ等の影響も加わって、ソマリアの状況は一段と深刻化しています。
こうした現状を踏まえ、本シンポジウムは人道支援関係者、学術会、政府関係者、報道関係者及び一般の皆様に向け、
1. ソマリアの現状と課題につき、特に治安及び人道状況の改善に焦点を当てて日本政府やアフリカ連合を含む国際社会の取組について紹介し、
2. 人道状況の改善、及び平和構築という課題を見据え、人間の安全保障の視点に立った具体的な草の根レベルの取組の重要性やTFGのキャパシティ・ビルディングにつき議論し、
3. 前例のない危機に直面するソマリアに対し、今後国際社会がいかに向き合いまた対応してゆくべきかを探る機会としたく考えています。
日時 : 2月10日(水)13:30~16:30
場所 : 国連大学本部 エリザベス・ローズ国際会議場
言語 : 英語(日本語同時通訳)
主催 : 外務省、国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)
共催 : 国際協力機構(JICA)
申込方法 : 申込フォームに必要事項を記入の上、送信ください。
お席に限りがありますので、お早めにお申込くださいますよう、お願いいたします。
※ご参加者にのみ、UNHCR駐日事務所よりお返事させていただきます。ご了承下さい。
プログラムはこちら(UNHCR駐日事務所サイト)
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1月19日(土) <東京都>
「国連機関ではたらく-仕事・国際事情-」
織田靖子 UNHCR職員、JICA企画部公共政策部・援助協調シニアアドバイザー(JICA-UNHCR)が講演いたします。
時間 : 14:45~16:30
会場 : 早稲田大学11号館4階大会議室
参加費 : どなたでも自由にご参加いただけます(申込不要)
主催 : 早稲田大学産業経営研究所 |
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