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イベント情報(通年)
2008年

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2008年5月24日(土)25日(日) <東京都>
「難民アシスタント養成講座・基礎編」
国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催のこの講座は、難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。特に日本で難民が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについて事例や写真を交えて詳しくお話します。
場所 : パナソニックセンター東京(東京都江東区有明2丁目5番18号)
時間 : 10:00〜17:00
定員 : 60名
参加費 : 一般12000円(学生10000円) ※難民スペシャルサポーター割引特典あり
申込方法 : こちらのサイトにある申込フォームよりお申込み下さい。
締切 : 2008年5月11日(日) ※ただし、定員になり次第締切
問合せ : 特定非営利活動法人 難民支援協会 TEL/03-5379-6001 FAX/03-5379-6002 E-mail/info@refugee.or.jp 担当/鹿島 美穂子、牛山・金・豊福(インターン) |



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2008年4月30日(水) <東京都> 終了報告レポート
報告会「今、伝えたいことがある−シリアのイラク難民たちの物語−」
シリアには現在、150万人のイラク難民が逃れてきているといわれています。しかし、そこに難民キャンプがあるわけではありません。彼らの多くは、都市の中で安い部屋を借り、合法的に働くことが許されないので僅かな蓄えを切り崩し、清掃業や路上での物売り、女性の場合は夜の町で働いたりして希望のない生活を辛うじて生きています。イラクにいた時はそれなりに財産や教育、地位のあった人たちだけに、難民としての生活は過酷なものです。
その事実は、「シリアには150万人のイラク難民がいる」という言葉で切り捨てられるものではありません。彼ら一人ひとりに名前があり、顔があり、苦しみや喜びがあるのです。私たち日本人一人ひとりがそうであるように。
そしてイラク難民が欲しているものは、お金や食糧だけではありません。貴方自身が辛いとき、悲しいとき、誰かにお金や物を恵んでもらうことでは救われないように。
4月上旬に行われたシリア視察では、イラク難民たちと直接触れ合う機会がありました。遠い異国で難民生活を送る彼らの物語について、私たちと一緒に考えてみませんか。
場所 : 国連大学(UNハウス) 5階 エリザベス・ローズ・ホール
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
時間 : 17:00〜19:00
主催 : UNHCR駐日事務所、日本UNHCR協会、(特活)ジャパン・プラットフォーム
共催 : 国連世界食糧計画(WFP)日本事務所、国際連合児童基金(ユニセフ)駐日事務所
協力 : 国際協力機構(JICA)、平和構築フォーラム
参加 : 無料
使用言語 : 日本語
申込方法・問合せ : 4月28日(月)までにFAX/03−3499−2272またはemail/jpntosym@unhcr.org宛に、お名前(読み仮名)、所属・団体、電話番号、E-mailアドレスを、担当/宮平(みやひら)までお申込みください。
当日のプログラム内容は、こちらよりご覧ください。 |



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2008年4月26日(土) <東京都>
「第79回メーデー中央大会 in 代々木公園」
「すべての働く人たちの連帯で『平和・人権・労働・環境・共生』に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう」をスローガンとして掲げる第79回メーデー中央大会に、日本UNHCR協会もブースを出展して参加します。難民に関する写真パネルの展示、各種資料をご用意していますので、どうぞ気軽にお立ち寄りください。
場所 : 代々木公園(ふれあい広場、けやき通り)
時間 : 10:00〜14:30
参加 : 無料 |



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2008年4月18日(金) <神奈川県>
「JICA横浜 難民映画祭」
JICA横浜では毎月1回、金曜日にフィルム上映会を開催。5月末までUNHCRが協力し、アフリカを中心に難民にまつわる映画を上映します。上映後にはUNHCRやJICAスタッフによるお話があります。難民問題に関心のある方はもちろん、多くの方のご参加をお待ちしております。
上映作品 : 「リベリア 再建への模索 −内戦終結から3年−」50分
作品内容 : アフリカ南部に位置するリベリアは、アメリカの奴隷解放で、アフリカに移住した黒人が1847年に建国した。人口340万人、鉄鉱石や木材などの豊富な天然資源に恵まれているが2003年まで、14年間にわたって内戦が繰り広げられ大量の少年兵が動員されるなど陰惨を極めた。
在リベリア・アメリカ大使館の門前に死体を積み重ねるという一般市民からの無言のメッセージを受け2003年にアメリカが重い腰を上げ介入したことで内戦は終結し、平和を取り戻した。このドキュメンタリーは2003年10月に暫定政権が発足し、国連平和維持軍の監視下で大統領選挙が行われ、2006年1月、アフリカで初の女性大統領が誕生するまで、約3年近くにわたって取材したものである。
場所 : JICA横浜4階 ブリーフィングルーム「かもめ」
時間 : 19:00〜
定員 : 定員100名になり次第締切らせていただきます。
参加 : 無料。どなたでもご参加いただけます。
申込方法 : JICA横浜 連携促進チームに電話またはメールにて「氏名・連絡先・所属」をご連絡ください。尚、メールの方は、件名に「第5回フィルム上映会参加希望」と明記してください。 TEL/045-663-3220(直通)、045-663-3251(代表) Eメール/yictpp@jica.go.jp |



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2008年3月26日(水) <東京都>
ドキュメンタリー映画「地球のステージ ありがとうの物語」試写会
世界中の紛争地で、大人たちの起こす不条理な戦争や争いと裏腹に、心や体に受けた傷と共に生き抜いていく子供達の生命の力が輝いています。この映画は、子どもたちが、立ち上がれそうにない困難な中で生活をしていながら、前を見て生きていこうとする姿は素晴らしく、静かな感動を呼び起こす物語です。
場所 : ユニセフハウス 1Fホール
時間 : 14:00〜16:00
定員 : 130名
参加 : 無料
主催 : 株式会社オフィスラフトQUA
後援 : (財)日本ユニセフ協会、UNHCR駐日事務所
申込方法 : 「ドキュメンタリー映画 地球のステージありがとうの物語事務局」までお申込みください。 TEL/03-5428-3085 FAX/03-5428-3084 Eメール/e-stage@officeraft-qua.co.jp |



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2008年3月25日(火) <東京都>
東京平和構築シンポジウム2008 アウトリーチ・イベント
「平和構築の学園祭@国連大学オープンキャンパス」
3月24日(月)・25日(火)の「東京平和構築シンポジウム2008」開催を機に、平和構築に関する参加型アウトリーチ・イベントとして、「平和構築の学園祭@国連大学オープンキャンパス」を、東京表参道の国連大学にて開催します。平和構築に関心のある皆様、是非お気軽にお越し下さい!
場所 : 国連大学(UNハウス)3階、5階、各機関執務室など
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
時間 : 14:00〜18:00
参加 : 無料
内容 : こちらよりご確認ください。
申込方法 : 事前の登録は必要ありません。当日2階の受付で参加登録をお願い致します。 |



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2008年3月24日(月) <東京都>
「国連ライブラリー連続講座 ― UNHCRとその資料」
国連広報センター(UNIC)が主催する国連ライブラリー連続講座「国連諸機関とその資料」の第4弾として、「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とその資料」が開催されます。
場所 : 国連大学ライブラリー(国連大学(UNハウス)2階)
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
時間 : 13:00〜15:30
参加 : 無料
申込方法 : こちらよりプログラム内容をご確認の上、お申込みください。 |



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2008年3月23日(日) <東京都> 終了報告レポート
ピース・フォーラム「だれにでもできる平和への活動 〜難民支援を通じて考える〜」
ガールスカウト日本連盟、ボーイスカウト日本連盟、日本UNHCR協会は、2007年5月に、「世界難民の日」にちなんだ難民支援事業に関する共同声明を発表しました。
このたび、難民についての理解を広め、平和を社会に呼びかけるため、フォーラムを開催することになりました。
場所 : UNハウス(国連大学ビル) 3階 ウ・タント国際会議場
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
テーマ : 「だれでもできる平和への活動 〜難民支援を通じて考える〜」
時間 : 13:00〜16:45(受付 12:20〜)
定員 : 300名
参加 : 無料(高校生以上の方はどなたでも)
主催 : ガールスカウト日本連盟、ボーイスカウト日本連盟
共催 : 日本UNHCR協会、UNHCR駐日事務所
申込方法 : こちらをご覧の上、お申込みください。
問合せ : (社)ガールスカウト日本連盟 TEL/03-3460-0701(担当:桑原)、(財)ボーイスカウト日本連盟 TEL/0422-31-5161(担当:吉村)
内容 :
◇オープニング
・UNHCR駐日事務所 滝澤三郎代表 講演
◇活動事例報告
・UNHCRユースチームの活動紹介
・ガールスカウト日本連盟 ピースパックプロジェクトII 第3回派遣団帰国報告
・ボーイスカウト日本連盟の国際協力活動
◇パネルディスカッション
・国際協力の最前線で活躍するガールスカウト・ボーイスカウト出身者によるパネルディスカッション
◇平和への活動に向けて
ボーイスカウト・ガールスカウトの平和に関する協働事業「ギフト・フォー・ピース プロジェクト」報告とミニワークショップ
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2008年3月20日(木) <東京都>
東京都・聖心女子大学にて、日本UNHCR協会 事務局長 根本かおるが帰還民や女性の難民に焦点をあてた講演を行ないます。また、学生の可能性をテーマにしたパネルディスカッションや、学生団体SHRETが行う虹の架け橋プロジェクトの報告会も行なわれます。
場所 : 聖心女子大学内 3号館1階 宮代ホール
(東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口より徒歩約3分)
時間 : 13:30〜(受付 13:00〜)
参加 : 無料
主催 : 聖心女子大学 学生団体SHRET
共催 : 日本UNHCR協会、UNHCR駐日事務所
申込先・問合せ : shretshret@yahoo.co.jp(担当:村上、猪瀬) 当日の参加も可能です。
内容 :
13:00〜 受付
13:30〜 開演/SHRET説明
13:40〜 パネルディスカッション(BOS・JPF・vista・聖地の子どもを支える会・SHRET)
14:20〜 虹の架け橋プロジェクト報告会
15:00〜 休憩
15:10〜 根本による講演
16:30〜 第6期SHRET代表挨拶
17:00〜 茶話会 |



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2008年3月10日(月) <東京都>
国際女性の日 2008
国際女性の日は、女性たちの社会貢献についての認識、国内外における男女平等の確立、そして、今後のさらなる前進に向けて話し合う、毎年3月に国連加盟国が祝う記念日です。在日国連機関は「国際女性の日」を記念して公開フォーラムを共同開催します。
今年のテーマは"Investing in Women and Girls"(女性と女児への投資<仮題>)。女性や女児への投資は「正しい」だけでなく、開発戦略には欠かすことのできない、公平な利益を生み出すしくみ作りをも意味しているのでです。
場所 : UNハウス(国連大学ビル) 3階 ウ・タント国際会議場
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
テーマ : "Investing in Women and Girls"(女性と女児への投資<仮題>)
時間 : 14:00〜(受付 13:30〜)
参加 : 無料
申込方法 : http://www.unu.edu/iwd/#jpよりお申込みください。
※UNHCRは、難民女性の経済的自立を女性の連帯で応援する「ウィメン・リーディング・フォー・ライブリフッズ Women Leading for Livelihoods (WLL)」プログラムを実施しています。詳細はこちらよりご覧ください。
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2008年3月1日(土) <東京都>
シンポジウム「日本における難民条約発効25周年を迎えて」
昭和57(1982)年1月1日に、日本にとって「難民の地位に関する条約」及び「難民の地位に関する議定書」(以下、難民条約)が発効してから、昨年で25年になりました。日本における難民条約発効25年の節目の年を迎えたことを踏まえ、シンポジウム「日本における難民条約発効25周年を迎えて」が開催されます。これからの日本における難民受入れや難民支援について、一緒に考えてみませんか。
場所 : UNハウス(国連大学ビル) 5階 エリザベス・ローズ・ホール
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
時間 : 13:00〜17:30
定員 : 150名
参加費 : 無料(ただし事前に予約が必要です)
主催 : アジア福祉教育財団難民事業本部
共催 : UNHCR駐日事務所
後援 : 厚生労働省、毎日新聞社
協力 : 日本UNHCR協会、日本UNHCR-NGOs評議会(J-FUN)
申込方法 : お名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、FAXまたはEメールにてお申込み下さい。FAX/03-3449-7016 Eメール/kikaku2@rhq.gr.jp
問合せ : アジア福祉教育財団 難民事業本部 企画調整課(担当/大原、阿阪) TEL/03-3449-7012(土日祝日を除く9:30〜17:30)
プログラム :
総合司会/菅谷智恵子(アジア福祉教育財団難民事業本部企画調整課職員)
開会挨拶/奥野誠亮(アジア福祉教育財団理事長)
13:10 基調報告(30分)「イタリアにおける難民受け入れについて」/基調報告者:ジュゼッペ・フォラーニ(イタリア内務省 移民及び庇護のための市民サービス中央局長)
−休憩−(10分)
13:50 パネルディスカッション第1部「難民認定手続き」(60分)
司会・進行/軽部 洋(アジア福祉教育財団難民事業本部長)
パネリスト/ダニエル・アルカール(UNHCR駐日事務所首席法務官)、坂中英徳(外国人政策研究所所長、元東京入国管理局長)、柳瀬房子(難民を助ける会理事長、難民審査参与員)、コメンテーター:ジュゼッペ・フォラーニ(イタリア内務省)
−休憩−(10分)
15:00 パネルディスカッション第2部「難民認定申請者支援」(60分)
司会・進行/軽部洋(アジア福祉教育財団難民事業本部長)
パネリスト/ダニエル・アルカール(UNHCR駐日事務所首席法務官)、石川えり(難民支援協会事務局長)、木村徹也(外務省総合外交政策局人権人道課長)
コメンテーター/ジュゼッペ・フォラーニ(イタリア内務省)
−休憩−(10分)
16:10 パネルディスカッション第3部「難民定住者支援」(75分)
司会・進行/軽部洋(アジア福祉教育財団難民事業本部長)
パネリスト/新岡史浩(ラオス難民定住者)、大森邦子(日本国際社会事業団常務理事)、ティン・ウィン・アクバー(ミャンマー難民定住者)、木村徹也(外務省総合外交政策局人権人道課長)
コメンテーター/ジュゼッペ・フォラーニ(イタリア内務省)
17:25 閉会挨拶/滝澤 三郎(UNHCR駐日代表)
17:30 閉会
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2008年2月10日(日)17日(日) <東京都>
「難民アシスタント養成講座・基礎編」
国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催のこの講座は、難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。特に日本で難民が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについて事例や写真を交えて詳しくお話します。
場所 : パナソニックセンター東京(東京都江東区有明2丁目5番18号)
時間 : 10:00〜17:00
定員 : 60名
参加費 : 12000円(学生10000円)
申込方法 : こちらのサイトにある申込フォームよりお申込み下さい。
締切 : 2008年1月18日(金)ただし、定員になり次第締切
問合せ : 特定非営利活動法人 難民支援協会 TEL/03-5379-6001 FAX/03-5379-6002 E-mail/info@refugee.or.jp 担当/加藤 歩、片山・川嶋・佐藤(インターン)
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2008年2月9日(土)〜 <東京都など>
映画「君のためなら千回でも」
映画「君のためなら千回でも(原題:The Kite Runner)」が、2008年2月9日(土)より、全国ロードショーが始まります。かつて難民であり、UNHCR親善特使であるカーレド・ホッセイニ(Khaled Hosseini)氏によって書かれた、世界的なベストセラー小説「The Kite Runner」は、時代に翻弄され生きる少年たちの友情を通して真実のアフガニスタンを感じられる感動作です。
上映会場、時間など詳細はこちらよりご覧ください。
2月9日(土)には、主人公と同じ境遇を過ごしたアフガニスタンのハルン・アミン駐日大使が、本作への想いを語ります。
恵比寿ガーデンシネマ : 11:00回の上映前 TEL/03-5420-6161
シネスイッチ銀座 : 13:50回の上映前 TEL/03-3561-0707
ホッセイニ氏のインタビュー、2007年9月にホッセイニ氏がアフガニスタンを訪問したニュースもあわせてご覧ください。
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2008年2月8日(金) <東京都>
「ヨルダンにおけるイラク難民の状況(現場視察ミッション帰国報告会)」
イラクでは治安の悪化により、420万人が家を追われ、うち200万人が主にヨルダンとシリアの周辺国へ逃れ、また国内でも220万人が国内避難民となっています。帰還の目途がたたないまま、多くのイラク難民を受け入れているヨルダンとシリアでは、各政府がUNHCRをはじめとする国際機関、NGOと共に協力しながら懸命の支援活動を続けています。
2007年12月に難民事業本部主催でヨルダンの首都アンマンへ日本からの現場視察ミッションがとりおこなわれました。ヨルダンにおけるイラク難民の抱える様々な問題、解決へ向けた取り組み、また日本からの支援に関して、視察メンバーの報告をもとに、参加者の皆様と考えます。
場所 : UNハウス(国連大学ビル) 5階 エリザベス・ローズ・ホール
(東京メトロ表参道駅下車徒歩3分、JR渋谷駅下車徒歩8分)
時間 : 16:00〜18:00
主催 : (財)アジア福祉教育財団難民事業本部
共催 : UNHCR駐日事務所、(特活)ジャパン・プラットフォーム
協力 : 平和構築フォーラム、(特活)日本UNHCR協会
使用言語 : 日本語
参加 : 無料
参加方法 : 2月5日(火)までにFAX/03-3449-7016またはemail/kikaku2@rhq.gr.jp宛に、お名前、ご所属、ご連絡先を明記のうえ、難民事業本部担当:阿阪(あさか)までお申込み下さい。
プログラム :
司会/UNHCR駐日事務所/平和構築フォーラム 岸守一
16:00〜16:05 開会の辞/難民事業本部 本部長 軽部洋
16:05〜17:35 ヨルダンにおけるイラク難民の状況報告、ヨルダンにおけるイラク難民の概況、イラク難民受け入れ、イラク難民に対する支援内容と現在のニーズ、将来の課題と展望等の報告
17:35〜17:55 質疑応答
17:55〜18:00 閉会の辞/UNHCR駐日事務所代表 滝澤三郎
18:00〜懇親会
※本会終了後、発表者との歓談の場となります。 |



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2008年2月2日(土)3日(日) <大阪府> 終了報告レポート
「ワン・ワールド・フェスティバル2008」
日本UNHCR協会は、UNHCR駐日事務所と共同ブースを1F国際機関ブースに出展します。関西地方では唯一の出展イベントとなりますので、お近くにお住まいの皆様はぜひお越し下さい。
UNHCRユースが中心となって、2日(土)11:00〜3F「銀杏」で「普段着の難民支援」をテーマにパネルトークを企画しています。詳細はこちら
また、株式会社ユニクロによる特別限定リサイクルキャンペーン回収ブースを設営します。
場所 : 大阪国際交流センター(アイハウス)(地下鉄:谷町九丁目駅/近鉄:上本町駅より徒歩10分)
時間 : 10:00〜18:00(※最終日は17:00終了)
入場 : 無料
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2008年1月11日(金) <東京都>
「人間の安全保障におけるプロテクション・シンポジウム」
外務省NGO研究会「人間の安全保障におけるプロテクション」参加NGOが実施するシンポジウムにて、UNHCR職員がパネリストとして参加します。
主催 : 外務省
場所 : JICA国際協力総合研究所 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
参加費 : 無料
参加方法 : メール(protection@refugee.or.jp)もしくはファックス(03-5379-6002)にて事務局の難民支援協会へお名前・ご所属(任意)・ご連絡先(お申し込みの確認連絡及びプログラム変更時の連絡のため)お申し込み下さい。
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2008年1月7日(月)〜12日(土) <東京都>
「ネパール・バレーボールミッション写真展 IN 早稲田」
ネパールのダマク難民キャンプを訪れた早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターの学生による写真展です。
2007年4月に、NPO法人バレーボール・モントリオール会の金メダリスト3人と一緒にネパールのダマク近郊にある難民キャンプでのバレーボールミッションに参加した学生が伝えたスポーツをする楽しさ、難民の人々との交流の輪などを伝えています。
主催 : NPO法人バレーボール・モントリオール会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
場所 : カフェQUNE(キュン)(東京都新宿区戸塚町1-101-2アルファ早稲田ビル102号) TEL/03-3205-8612
テレビ朝日アナウンサー宮嶋泰子さんの取材によるネパール難民へのスポーツ支援に関するドキュメンタリー番組「そしてボールは空に舞う−金メダリストの難民支援−」が放送されます。
12月23日(日) : BS朝日 23:00〜
12月29日(土) :テレビ朝日 早朝4:55〜
12月23日(日) : 日本全国 : BS朝日 23:00(午後)〜
12月28日(金) : 東海3県(愛知・三重・岐阜) : メーテレ 9:57(午前)〜
12月29日(土) : 関東地区 : テレビ朝日 4:55(午前)〜
12月29日(土) : 岩手県 : 岩手朝日放送 10:50(午前)〜
1月4日(金) : 岡山・香川県 : 瀬戸内海放送 4:50(午前)〜
1月12日(土) : 山梨県 : 山梨放送 14:00(午後)〜
3月14日(金) : 山口県 : 山口朝日放送 16:00(午後)〜
詳細情報は下記よりご覧ください。
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/ の「番組・イベント紹介」
http://montreal.sports.coocan.jp/
http://www.unhcr.or.jp/event/2007/20071223.html |



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2007年12月28日(金)〜2008年1月31日(木) <東京都>
「ラクーア神社」
集まったお賽銭は、東京ドーム・ラクーアから日本UNHCR協会に寄附されます。
2008年1月13日、14日はラクーア七福神祭りと題し、各ブースでのゲームも楽しむことができます。この期間、ラクーア神社はラクーア1階イベント広場に移ります。
主催 : 東京ドーム・ラクーア
場所 : 東京ドーム・ラクーア2F
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