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ご参考に : 映画
難民に関する映画をご紹介します
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「約束の旅路」
家族を失い、母と2人、歩いてスーダンの難民キャンプにたどりついた9歳のエチオピア人少年は、ユダヤ人と偽って、ひとりイスラエルへ脱出する――。 |



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「ルワンダの涙」
大量虐殺が行われた公立技術専門学校を舞台に、ボランティアのイギリス人青年教師を通して虐殺事件の中で見た、人間の崇高さと愚かさを描いた作品。 |



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「モゥモ チェンガ」
ネパールに暮らすチベット難民のお婆さん「モゥモ チェンガ」の日常を追ったドキュメンタリー映画。
VHS、フィルムの貸出希望は (株)自由工房(TEL:03-3463-7543)へお問い合わせください。 |



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「アフガン零年」
(日本UNHCR協会推薦)
復興アフガニスタンの第一作
セディク・バルマク監督 |



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「すべては愛のために」
(日本UNHCR協会推薦)
UNHCR親善大使アンジェリーナ・ジョリーがUNHCRスタッフの役を演じています。 |



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「クロサートメイの子どもたち」
監督:マーカス・ダルシィー 54分 カンボジア(1993年)
オーディオ:カンボジア語・英語 字幕:英語
難民キャンプから戻って行く32人の孤児たちを追った心動かされるドキュメンタリー。苦しみの最中でありながらも、この映画は希望と喜びの話である。 |



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「チベットを夢見る」
監督:ウィル・パリネロー 58分 アメリカ(2003年)
オーディオ:英語 字幕:英語
故郷を離れながらも自分たちの文化を途絶えさせないように働きかけている人たちが、この変換期がどう人生に影響したかを語る。 |



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「パラダイスへ逃げる」
監督:ニノ・ヤクソー 90分 スイス(2001年)
オーディオ:ドイツ語 字幕:英語
トルコからの家族がスイスへと逃亡し、一時的に他国からの愉快な仲間たちと収容施設での生活を送る。しかし、難民としての認定をもらうために、係官をだますことができるのだろうか。 |



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「笛吹き」
監督:ジョセリン・グラッツァー 50分 アメリカ(2003年)
オーディオ:英語・クメール語 字幕:英語
9歳でアム・チョム・ポンドはカンボジアのキリングフィールドの闇に投げ出された。彼の家族や文化が消されつつあった中、アムの音楽に対する才能が200万人もの命を奪ったジェノサイドから救われたのである。 |



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「ガーダ: パレスチナの詩」
監督:古居みずえ 106分 日本、パレスチナ(2005年)
オーディオ:英語・アラビア語 字幕:日本語・英語
1948年の記録から新しい時代とパレスチナの起源を繋ごうとするパレスチナ人女性の話。同時に、彼女の伝統的な暮らしからは程遠い暮らし方との葛藤も映像が捉えている。 |



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「イナテッソ」
監督:ドメニコ・ディスティロ 50分 イタリア(2005年)
オーディオ:イタリア語 字幕:英語
イタリアでは庇護申請を行う者は生存を恐れるのである。数年にも渡って仕事もなければ、社会保障もない。食事は満足に食べられず、情報は得られないし、住居もない。難民同士が団結し、奉仕活動や無法労働によって生活をどうにか繋げていく。 |



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「デック〜子どもたちは海を見る〜」
監督:ニサ・コングスリ、アリヤー・チュムサイ 100分
タイ(2005年) オーディオ:タイ語 字幕:日本語
異なる村出身の3人の子どもがタイ北部・チェンマイの北に位置する学校で人生の様々なチャレンジに立ち向かう。愛情を受けながら厳格に育てられている彼らの世界は美しさと困難、笑いと涙に溢れている。真っ白で、純粋な世界でもあるのだ。 |



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「イッツ・ライク・ザット」(アニメーション・ドキュメンタリー)
監督:サザン・レディース・アニメーション・グループ 8分
オーストラリア(2003年) オーディオ:英語
オーストラリアの収容施設に保護されていた子ども三人の録音を元に、その子どもたちが鳥かごに入っている移動性の鳥としてアニメーション化した話である。彼らが自分たちの置かれている環境や、食べ物をどう捉えているか、そして「外」をどう想像しているかを収めている。 |



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「統合失調症への旅」
監督:マリオ・ダモリン 45分 ドイツ(2005年)
オーディオ:英語 字幕:ドイツ語
第二次世界大戦の混乱でブロニスラーヴァとヴェロニカの姉妹は離れ離れとなってしまった。2004年5月にブロニスラーヴァは統合失調症と診断されたヴェロニカを見つける。しかし、病院には過去の記録が残されていない。このドキュメンタリーはヴェロニカ・シュヴィランスの人生を再構成する。 |



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「カンダハール」
監督:モフセン・マフマルバフ 85分 イラン、フランス(2001年)
オーディオ:ペルシア語・英語・パシュテゥ語 字幕:日本語
アフガニスタンから逃げる際に取り残されてしまった妹から手紙をもらった若い女性ジャーナリストのナファスは、故郷に戻って行く。カンダハールで偽装したナファスは、次の日食までに自殺すると手紙に書いてきた妹を探さなければならないのである。 |



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「スーダンのロスト・ボーイズ」
監督:メガン・ミラン、ジョン・シェンク 87分
スーダン、アメリカ(2003年)
オーディオ:英語・ディンカ語 字幕:英語
この長編ドキュメンタリー映画は二人のスーダン難民のアフリカからアメリカへの旅路を追う。 |



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「ケルンを再植民地化」
監督:スンジュ・チョイ 43分 ドイツ(2005年)
オーディオ:ドイツ語 字幕:英語
ドイツ領植民地の難民の視点からドイツが行った植民地化の歴史を振り返っている。ドイツへ入り込めた人たちが自分たちの話を伝えるために現れてくる。 |



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「レフュージー」
監督:スペンサー・ナカサコ 60分 アメリカ(2002年)
オーディオ:クメール語・英語 字幕:英語
マイク・スィヴにとっては、その旅は平和に始まったのである。「俺と友達のデヴィッドとポールはカンボジアに行くんだ。観光地を回って、親戚も訪ねて楽しむんだ。」しかし、単純なはずの再会が戦争、家族崩壊と、長期にわたる離れ離れの生活を背景に、自己発見、成長と、受け入れの旅となる。 |



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「ザ・レフュージー・オールスターズ」
監督:ザック・ナイルズ、バンカー・ホワイ 80分
ギニア、シエラレオネ、アメリカ(2005年)
オーディオ:英語・クリオ語 字幕:英語
西アフリカの難民キャンプで撮影されたこのドキュメンタリーは、シエラレオネ出身の6人のミュージシャンの音楽と希望を絶えさせない日々の苦労を捉えている。 |



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「シーズン・オブ・フィア」
プロデューサー:チュティマ・トンブラ 10分 タイ(2006年)
オーディオ:ビルマ語 字幕:英語
ビルマ軍の侵略によって家から追い出されてしまった人たちのコミュニティーで撮影されたこのドキュメンタリーは、この深刻な状況にいち早くも対応する必要性を訴えている。 |



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「ストレート・レフュージーズ」
監督:イアン・ホワイト 50分 カンボジア、オーストラリア(2006年)
オーディオ:英語 字幕:英語
2003年末にアメリカ政府は、数年間も刑務所に保留し続けたカンボジア人を釈放した後に追放し始めた。言葉も文化も知らない国へと彼らは送られてしまうのである。 |



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「スースーの旅」
監督:ニコラス・ムニョ−ズ 53分 スペイン(2004年)
オーディオ:スペイン語 字幕:英語
スースーはサハラウィの子供である。サハラウィの子どもたちを難民キャンプの外へ短期間連れ出すという人道支援プログラムに彼は応募したのである。スースーは人生で初めて草、山、海などを見る機会を得る。
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「ザ・アンウォンテッド」
監督:サラ・モル 60分 ドイツ(2005年)
オーディオ:ドイツ語 字幕:英語
世界の隅々からの45人の男性がロッテンブルグの収容施設に保留されている。希望と恐怖の間を行き来しながら、彼らは他人の助けをもらい、もし自国に帰された時の厳しい現実を考えないようにと落ち着きを保とうとしている。 |




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