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ご参考に : 本
難民に関する本をご紹介します






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「生かされて。」
イマキュレー・イリバギザ著
スティーヴ・アーウィン著
堤江実訳
PHP研究所刊
1994年、ルワンダ。100日間で100万人のツチ族が虐殺された。トイレの隅で神との対話を力に生き抜いた女性の衝撃の手記。 |



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第135回直木賞受賞作品「風に舞いあがるビニールシート」
森絵都著
文芸春秋刊
表題の短編でUNHCRの職員が主人公となっています。 |



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「アフガニスタン祈りの大地」
千田悦子著
清流出版刊
生き延びるのに精一杯だった−この人たちのことを忘れてはいけない! タリバン政権下でUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)カンダハール事務所に勤務していた著者のアフガン体験記。 ※清流出版サイト「文化・社会科学」コーナーに紹介されています。
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「いまあなたにできる、50のこと」〜ボランティア、最初の一歩の踏み出し方
WAVE出版刊
売り上げの一部が難民支援に寄附されます。 |






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「ママ・カクマ〜自由へのはるかなる旅」
石谷敬太編
石谷尚子訳
評論社刊 |



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「アフガニスタンの少女、日本に生きる」
虎山ニルファ著
草思社刊 |









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「国境という現場から」
国連職員として難民支援に携わった日
杉原 たみ著
文芸社刊 |






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「ふるさとをはなれた種は」
故郷を離れた種が難民となった人々を想起させます。
この絵本の売上の一部はUNHCRの難民の子どもたちの援助活動に寄附されます。
うた 田中章義
絵 きたやまようこ
教育画劇刊 |



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「未来」をください 世界の難民の子らに、希望の光を
世界10地域26人の子供達が、難民として凄惨な状況に至った経偉を紹介
小学館刊
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「アンジェリーナ・ジョリー 思いは国境を越えて」
オスカー女優であるジョリーがUNHCR親善大使として難民キャンプを訪問した様子を自ら綴ったドキュメント
産業編集センター刊 |



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「私の仕事 国連難民高等弁務官の十年と平和の構築」
UNHCR退官後、初めてまとめられた待望の著書です。UNHCR時代から雑誌『外交フォーラム』に掲載された日記、インタビュー、さらにアフガニスタン復興支援国際会議前後のスピーチなどによって構成されています。
緒方貞子著
草思社刊
最近、日本全体が内向きになっています。しかし、日本は、国際的な基盤なしには暮らせない国です。このグローバル化の時代、モノもカネもヒトも危険も動く。隣の国、周辺の国、あるいは遠い国の政治状況が自分の国にもかかわっているということを意識することが非常に重要なのです。(本文より) |




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