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日本での支援事例
企業や社員による支援
企業寄付
イオン1%クラブ
長年にわたる避難生活を終えてアフガニスタンに帰還したアフガン難民の住宅再建プロジェクトを支援(2008年)
株式会社日田天領水
難民の命を守り生活を支えるために最も大切な給水事業を支援(2003年〜)
社員による寄付/マッチング寄付
大塚商会の「ハートフル基金」
賛同した社員からの一人100円/月と会社からの同額支援を基金とし、災害支援などに活用。このハートフル基金を通じて、UNHCRのパキスタン緊急活動を支援(2009年)
資生堂 社会貢献くらぶ 「花椿基金」
社員が任意で加入する社会貢献プログラム「資生堂 花椿基金」を通じて、社員の寄付に会社がマッチング寄付を行い、ネパールの女性自立支援のために実施されている生理用品プロジェクトを支援(2008年〜)
ソニー株式会社のマッチング・ギフト制度
社員からの寄付金に会社から同額を加えて寄付をするマッチングギフト制度により、緊急災害支援などに活用。このマッチング・ギフト制度を通じて、UNHCRの活動を支援(2009年〜)
社内のイベントを通じての寄付
株式会社ジェーシービーの社員食堂キャンペーン
社員食堂で「うれしい、しっかり」メニューキャンペーンを展開。JCBのブランドスローガン「うれしいを、しっかり。」に合わせて実施しているこのキャンペーンでは、期間中、社員食堂の「うれしい、しっかり」メニューを選ぶと、その金額の一部と会社からその同額がUNHCRへ寄付される仕組み。(2008年〜)
大日本印刷株式会社の体育祭
「DNPグループ総合体育祭」や「DNPテクノパック横浜スポーツフェスティバル」での、模擬店収益金の一部をUNHCRに寄付(2005年〜)
商品やサービスの売上からの寄付
バカラ パシフィック株式会社
クリスマスオーナメントの売上の一部で難民の子どもたちの教育を支援(2008年〜)
株式会社明治
「チョコレートで応援します」活動を通じて、ミルクチョコレートの売上の一部で、アフリカの難民の子どもたちのために栄養改善プロジェクトを支援(2009年〜)
株式会社ABC Cooking Studio
全国のスタジオで毎日開催されている「1day レッスン」の受講料の一部で、キャンプで難民に支給する援助物資(調理器具セット)の購入を支援 (2006年〜)
募金箱設置
株式会社富士メガネ
全店舗68か所と本社、他事業部門4か所にUNHCRの募金箱を設置
マザーフード基金
シダックスグループが運営する全国のカラオケ店舗、及び給食・売店等の受託運営を行う店舗において、マザーフード基金の募金箱を設置
商業施設・公共施設などの場所の提供
三井不動産株式会社/ららぽーとマネジメント株式会社
三井不動産グループの商業施設はエコハロー!プロジェクトを通し、国連UNHCR協会の難民支援キャンペーンのために、施設の場所を無償で提供(2009年〜)
イオングループ
国連UNHCR協会の難民支援キャンペーンのために、施設の場所を無償で提供(2009年〜)

お客様や株主にご参加いただく支援
イベント/キャンペーンを通じての寄付
株式会社クラブ・コンシェルジュ
「チャリティーガラ・ディナー」の開催を通じて、チャリティーラッキードローの収益金でUNHCRの難民援助活動を支援(2008年・2010年)
東京ドームシティ ラクーア
6月の「世界難民の日」ならびにクリスマスシーズンにラクーア内にて募金箱設置、パネル展示などのチャリティイベントの開催を通じてUNHCRの難民援助活動を支援(2007年〜)
株式会社ナイキジャパン
世界20都市以上で同日開催されたチャリティーランニングイベント「The Human Race 10K 」開催を通じて、参加料の一部で、UNHCRのninemillion.orgキャンペーン(世界にいる900万人の難民の子どもにスポーツと教育の機会を届けるグローバルキャンペーン)を支援(2008年、2009年)
凸版印刷株式会社
トッパンチャリティーコンサート開催を通じて、チケットの売り上げの一部で難民の子どもたちの識字率向上のための教育を支援(2007年、2008年、2009年)
社会貢献型ギフト寄付
リンベル株式会社
リンベル株式会社のカタログギフト「ラヴィシリーズ」内の当協会のチャリティギフトにお申し込みいただくと、カタログギフト相当分の一定額がUNHCRの難民支援に役立てられます。(2009年〜)

広報活動への支援
キヤノン株式会社
イベントなどで使用する展示パネルの制作を支援(2007年)
広報DVDの制作を支援(2008年)
上海万博で開催されたUNHCR写真展「Invisible in the City:the lives of urban refugees」に協賛し、写真出力を支援(2010年)
株式会社パス・コミュニケーションズ
東京都内各所の大型ビジョンでUNHCRの映像を無償で放映
UNHCR難民映画祭
難民問題をより身近なこととしてとらえ理解を深めてもらおうと、2006年よりUNHCR駐日事務所および国連UNHCR協会が共催している映画祭。「第5回UNHCR難民映画祭」は、特別協賛として、イオン1%クラブ、キヤノン株式会社、協賛として、ソニー株式会社、トヨタ自動車株式会社、外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が映画祭を支援。
物品やサービスを通じての支援
ソニー株式会社
アフリカの難民キャンプに、ソニーの映像機材(プロジェクター、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、パーソナルコンピュータ)を寄贈(2008年、2009年)
株式会社商船三井
UNHCRの救援物資の海上輸送(中国からドバイまで)を無償で提供(2007年、2008年)
ヤンマー株式会社
ミャンマーのサイクロン被害緊急支援のために、発電機62台を現地に寄贈(2008年)
UNHCRのグローバルパートナー
UNHCR本部(スイス・ジュネーブ)は、企業がもつ専門性をより積極的にUNHCRの活動に取り入れることによって、難民援助活動のクォリティを向上させようと、2005年に「Council of Business Leaders」という組織を結成しました。現在、5社のグローバル企業がメンバーとなっており、本業とつながる分野を中心に、UNHCRのグローバルパートナーとして難民支援に協力しています。
ナイキ
プライスウォーターハウスクーパーズ
マイクロソフト
マンパワー
WPP
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