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難民選手団のユスラ・マルディニがUNHCRの親善大使に就任しました

2016年のリオオリンピック・パラリンピックで近代オリンピック史上初の難民選手団が結成され、選手たちの活躍が世界に大きな希望を与えたことは記憶に新しいことでしょう。その中でも、紛争下のシリアを逃れ、地中海で九死に一生を得て、ドイツで難民として新たな生活をスタートさせた水泳選手ユスラ・マルディニの稀有なストーリーは日本でも多く報じられました。

ユスラはこれまでローマ法王やアメリカのオバマ前大統領など世界のリーダーとの対談を重ねながら、難民の置かれた状況や希望について発言を続け、世界中の難民に勇気を与えてきました。そして2017年4月27日、UNHCRの親善大使に任命されました。ユスラは2020年の東京オリンピックへの出場を目指してトレーニングを続けながら、UNHCRの活動をサポートしていきます。

UNHCRの親善大使に任命されたユスラはこのように決意を語っています。「UNHCRの活動に参加できることを嬉しく思います。難民は過酷な状況を体験した普通の人であり、チャンスさえ得られれば何かを成し遂げることができるというメッセージを今後も広めていきたいです。」

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