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東京マラソン2016 チャリティ
(Run with Heart)レポート

東京マラソン2016チャリティランナーの皆さま

2016年2月28日(日)、今年で10周年となる東京マラソン2016が開催されました。
国連UNHCR協会は、今回も東京マラソン2016チャリティ事業の寄付先団体の一つとして参加させていただきました。
2016年、国連UNHCR協会のチャリティランナー数は、昨年度より100人以上も多い348人。国連UNHCR協会のステッカーをウェアに貼って走ってくださる方や、ブースで旗を持って写真撮影に応じてくださる方、日本からのみならず、世界各国の方々にもチャリティランナーとしてご参加いただきました。

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チャリティランナーの方々からいただいたコメント

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

ヨーロッパに行ったときに、電車などでたくさん難民を見た。たくさんのことを考えさせられたから選んだ。(ブラジル出身の方)

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

初めてのチャリティーラン。皇居を走っているとき、かけはしのメンバーに影響を受けて走ることを決めました。自分のためだけでなく誰かのために走りたいと思った。

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

今世の中を見てみるとたくさんの事が起きている。少しでも助けになりたかった。(左 ブラジル、右 イギリス出身の方)

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

昨年末ドイツに行って実際に駅などで生活している難民を見て、彼らはもっと支援が必要がと思った。(香港出身の方)

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

シリアを支援したかった。妹が戦争が始まる前にシリアに住んでいたから親近感があった。(イギリス出身の方)

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

難民の方は今大変で、テントが必要だから、自分にも何かできればと思って参加した。

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

テレビで難民問題を見て、自分でも何かできないかと思って。

東京マラソン2016チャリティランナーの方のお写真

国際大会を通して貢献したいと思った。

ご寄付のご報告

2016年度の皆さまからのご寄付金額

35,602,000円

皆さまからのご寄付は難民支援のため活用させていただきます。
温かいご支援、本当にありがとうございました!

団体・学校の皆さまへ

国連UNHCR協会は、新聞社・宗教団体・学校などが呼びかけてくださる募金活動や、様々なチャリティ活動を通じてお寄せいただく寄付に支えられて難民支援活動を行っております。ぜひ、この支援活動にご協力ください。

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