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いのちの持ち物けんさワークショップ

ワークショップ紹介

「いのちの持ち物けんさ」は、2013年12月に行われた国連UNHCR協会と学生団体SOAR主催の「大学生×難民支援~学生アイディアコンペ~」にて最優秀アイディア賞を受賞した難民支援を身近にするためのワークショップです。
SOARとは、国連UNHCR協会のインターンシップを経験した学生を中心に設立された学生団体です。
「いのちの持ち物けんさ」は、SOARのプロジェクトの一つとして学生が主体となって進められています。

 

「いのちの持ち物けんさ」とは?

<自分への気付き>を元にして、難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくること、また難民について知ってもらうことを目的としたワークショップです。
※教職員共済2014年10月号(発行:教職員共済生活協同組合)で紹介されました。

 

ワークショップの流れ

 

 

 

 

Inochi-1

 

 

自分のアイデンティティを構成するもの(今持っているものや自分を証明するもの)をすべて書き出し3色にカテゴライズする。“自分”とは誰であるのかを目に見える化し、喪失の疑似体験を通じて、自分を見つめ直す。その上で、かけがえのないものを失った難民の人たちに、どのような援助が必要とされているのか、自分に出来ることは何かを考える。

 

 

 

ワークショップ「いのちの-持ち物けんさ」の実施方法の紹介動画

ワークショップ実施までの流れ

Inochi-2

 

 

【ワークショップ実施の申請メール記入事項】

 

連絡先:soar4refugees@gmail.com(いのちの持ち物けんさプロジェクト担当)

 

実施履歴

 

Inochi-3

 

 

メッセージ

Inochi-4“自分とは何か”を突き詰めた先にはきっと、かけがえのない大切な人やものの存在が浮かんでくると思います。
疑似体験など机上の空論に過ぎないと思われるかもしれませんが、守られた環境にいる私たちだからこそ自分を見つめ直し、できることは何かを考えるきっかけになればと思います。
“ありのままの自分”と向き合うために、ワークショップ自体は限りなく単純でシンプルなものとなりました。

 

その分、年齢制限もなくコストもかからない、自分と向き合う心の準備さえできれば誰もが参加でき自分自身への“気付き”につながるワークショップになると思います。

 

その“気付き”が、難民問題を身近に考えるきっかけになることを願っています。ぜひ、皆様の身近なコミュニティ、教室、職場等でご活用いただければ幸いです。
(SOAR「いのちの持ち物けんさ」プロジェクトメンバー一同)

 

 

*これまでの出張授業の様子はこちら

*学生団体SOARについてはこちら

 

 

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