国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

支援の現場から

自然環境が厳しいなかで必要不可欠な

保温性の高い毛布

いのちを守る毛布

© UNHCR

© UNHCR

 

◆防熱、体温の低下を妨ぎます

 

◆さまざまな人道援助団体に広く用いられています。

 

◆寒冷気候の室内で使う最低基準である4.0TOG(断熱性を表す単位)以上を有する高レベルの保温ブラン ケットです

支援により生き延びた三つ子

 

UNHCR/Andrew McConnell

UNHCR/Andrew McConnell

 

元旦に猛烈な吹雪がレバノンの東部にあるベッカー高原を包み込む中、サーレハの妻のアマルは再び出産をしました。

 

今回は三つ子を出産したのですが、アマルは出産後に亡くなってしまいました。仮設テントの住居に家族とともに住んでいる難民たちは、三つ子の面倒を見るのを手伝おうと、サーレハのもとに集まりました。

 

UNHCRのパートナー団体は、生まれたばかりの三つ子たちにミルク、オムツ、ベビーベッド、そして毛布を提供しています。それに加え、冬に暖房がつけられる大きなテントを現在建設しています。

 

「UNHCRからの援助がなかったら私たちはどうなっていたことでしょう」サーレハが新しく産まれた男の子たちを毛布にくるみながら言いました。

 

 

 

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する