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支援の現場から

安全な水を提供できる

小規模な浄水システム

難民のための浄水システム

c UNHCR

c UNHCR

 

◆太陽光発電を使用しているので、基本的に日光がある場所ならばどこででも汚染

さ れた水を浄化することができます

 

◆低価格で汚染された水を浄化することができます

 

◆厳しい環境でも長く使用できるよう設計されています

 

1人1日10.5ℓ達成

c UNHCR/R.Schoeffl

c UNHCR/R.Schoeffl

 

緊急事態において、最低限必要とされる水の量は一人当たり一日15リットルです。チャドにあるアブ・ガダムキャンプでは、UNHCRとそのパートナー団体が近くの湖の水を浄化して、一人当たり一日10リットルの水を供給するために奮闘しています。

 

雨でアブ・ガダムキャンプが孤立した場合、キャンプの主要な水源になる湖は9キロ離れたところに位置しています。湖の問題は水が汚れているため、飲み水として安全でないことでしたが、ノルウェーの教会団体からの援助と国際救済委員会の助けで浄水施設が建設されました。

 

大きな玉ねぎ型のタンクで化学処理されると、湖の茶色い水が飲み水や料理に使うきれいな水に11時間で変わります。

 

現在では、最低でも難民一人当たり一日10.5リットルのきれいな水を供給できるようになりました。

 

 

※このストーリーで紹介されている浄水システムは支援例で紹介している物資と同一ではありません

 

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