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支援の現場から

避難先でも教育が受けられる 教科書

UNHCRの教育支援

 

©UNHCR

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◆UNHCRは難民居住地において、難民の中から選ばれた教育アドバイザーと教師とともに学校

制度を作ります

 

◆教育はコミュニティ活動の最初の核になり、難民の自尊心と自立心を高めます

 

◆帰還後の再定着を円滑にするため、出身国または出身地と同じ学習内容に合わ

せます

 

難民キャンプで女子生徒の出席率向上

c UNHCR/N.Prokopchuk

c UNHCR/N.Prokopchuk

 

UNHCRが特別プログラムを打ち出すまで、4万1000人のソマリア人難民を受け入れているエチオピアのジジガ近隣の難民キャンプでは、女子生徒20パーセントしか学校に通っていませんでした。

 

キャンプでの教育が無料であるにも関わらず、多くの家庭は制服、本、必需品の費用を払うのに苦労しています。

 

娘より息子が教育を受けることが優先されます。UNHCRはパートナー組織の力を借りながら、より多くの本を難民キャンプの図書館に置き、女性教員の雇用をすすめました。

 

また、両親やコミュニティーに女子生徒に教育を受けさせる意味を伝えたことも大きな影響を生みました。

 

これらの活動によって、女子生徒が学校に居場所を感じられるようになり、現在では女子生徒の出席率は32パーセントにまで向上しました。

 

 

 

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