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東京マラソン2018チャリティ
走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。Run with Heart
ご寄付ならびにチャリティランナーの募集が今年もはじまります!

東京マラソン2017チャリティにご参加いただきました皆様からの温かなお言葉をご紹介します!

2018年2月25日(日)に「東京マラソン2018チャリティ」が開催予定です。国連UNHCR協会は、2011年より東京マラソンチャリティ事業の寄付先団体の一つとして、皆さまからのご寄付を、難民の家族を厳しい環境から守るシェルターの設置に役立たせていただいております。2018年度もマラソンを通した難民支援へのご参加を心よりお待ち申し上げております!法人としてのご参加も歓迎しております。

「東京マラソン2018チャリティ」のチャリティランナーのエントリーおよびご寄付の募集開始は2017年7月1日(土)です。

東京マラソン2018チャリティ 詳細はこちら
http://www.marathon.tokyo/charity/

東京マラソン2017チャリティにご参加いただきました皆様からの温かなお言葉をご紹介します。ご支援、本当にありがとうございました!

2017大会チャリティランナーの方々より ※掲載順は五十音順となっています

天野 教之 様

写真:天野 教之 様 ご提供

平和な日本に生まれ育った私は戦争や難民は遠い世界の話と思っていました。縁がありミャンマー難民キャンプを尋ねた際、山奥の狭いキャンプ地に2万人もの難民がひしめきあって暮らしている状況を目の当たりにし、戦火から逃れてきた人々の話に耳を傾けました。掲示板には、UNHCRが作成したポスターがありました。「国連難民高等弁務官事務所」という名前こそ知っていましたが、実際の活動はその時まで知りませんでした。難民キャンプで人々の生活維持に重要な仕事をしていると感じました。この経験から、東京マラソンチャリティの寄付先団体をUNHCRにしています。仲間と東京の街を走りながら、世界の平和を願い、難民キャンプに暮らす人々が無事帰還できることを祈っています。この東京と同じような平和と繁栄が世界中に拡がりますように。

桂田 和也 様

写真:桂田 和也 様 ご提供

法人チャリティランナーとして数回の事前交流会に参加したことで、難民問題は欧州だけではなく、アジアや日本でも身近なことであることを感じることができました。もっとも感激したことは、学生によるマラソン難民支援『難民かけはしプロジェクト』で現役学生達が、フルマラソンに挑戦することを通じ、多くの方に難民問題に関心を持っていただくきっかけとなりたいと活動していたことです。学生メンバーと交流会を通じて出会えたことはとても良い経験になりました。ほとんどフルマラソン経験のない学生メンバーが、完走できる体力をつけるために地道に努力を続けてきただけではなく、これから社会に巣立っていく時期を前に、「社会と難民のみなさんの架け橋」役を少しでも担いたいという強い想いで活動もされ、全員が人間として一回り大きく成長されたと実感することができました。

※難民かけはしプロジェクト2017とは…学生ランナーが「チャリティランナー」となり、東京マラソン2017チャリティに出走。寄付先を弊協会にしており、集められた寄付金は難民支援に役立たせていただきました。

白石 佳織 様

写真:白石 佳織 様 ご提供

マラソン1か月半前に急遽初めての入院・手術をすることとなり、本当に走れるのだろうかと不安もありましたが、当日は会社の方々、家族、友人など多くの方々が応援に来てくださり、また沿道の一般の方々やボランティアの方々も笑顔で声を掛けてくださり、ハイタッチをする度にパワーを貰えたような気持ちになって終始楽しく走ることができました。一緒に出場した5人の仲間との絆も大きな力になったと実感しています。出場までの数ヶ月で、今の自分の日常生活は決して当たり前のものではなく、生きていること、身体が動くこと、周りが支えてくれている環境にいられることは大変恵まれているのだと改めて気付かされました。東京マラソンへの挑戦の機会を頂けたと共に、UNHCRの活動を通じて、ひとりでも多くの方が心豊かに生きていくための支援に参加できたことに感謝いたします。

富岡 聡文 様

写真:富岡 聡文 様 ご提供

以前、難民問題がテーマの映画上映会に参加させていただいてから難民問題に興味があり、法人チャリティランナーとして走る機会を頂きました。大会当日までに練習会や勉強会、交流会に参加し、その過程が充実していて楽しめましたし、それらを通じて難民問題についての気づきを得られました。また、『難民かけはしプロジェクト』の学生さん達の主体的な活動に社会人として大変刺激を受けました。人生の道は多くの役割、使命の重なりでできていると思います。父親として、夫として、子として、社会人として、人として生きているつもりですが、“人として”世界中で苦しんでいる人達のことを考える、さらに何か行動を起こすことはなかなか難しいのも事実です。今回、素晴らしい経験をさせていただいたことで、自分の道は広がり、豊かになったと感じています。ここで終わらせず、人の為に考え何か行動を起こしていきたいという思いが強くなりました。

昼間 徹史 様

写真:昼間 徹史 様 ご提供

マラソンを初めて5年経過し、自分の楽しみのためだけのマラソンではなく、好きなマラソンを通じて社会貢献をしたいと常々考えていました。マラソンは個人競技ですので、個々の出場者が全力を尽くすわけですが、沿道での協会の皆さんや家族、友人たちの力強い応援がとても励みになりました。また、フィニッシュ後に参加者が一同に集まりお互いの健闘をたたえることができたのは素晴らしい体験でした。
法人チャリティランナーとして参加し、大会までの間に、練習会や難民問題に関する勉強会にも参加し、難民問題についても他のチャリティランナーの方々と自然な形で学ぶことができました。スポーツを通じて自然な形で社会貢献ができるのは素晴らしい機会だと思います。

前田 碧 様

写真:前田 碧 様 ご提供

初のフルマラソン、直前まで出張で時差と練習不足の不安、チャリティランナーとして出るからには走り切らねばならないというプレッシャーなどなどで、かなり緊張しましたが、ボランティアの方の満面の笑顔、沿道での家族や友人、ランナーなど見知らぬ方の応援に励まされて完走することができました。大会当日までの間に難民に関する勉強会や交流会に参加させて頂き、『難民かけはしプロジェクト』の学生さんとの交流がとても印象深かったです。難民問題に真剣に向き合い、良くしていこうとされている皆さんの姿勢にとても感銘を受けました。難民問題は思っていた以上に多層的で複雑で、きちんと理解することも大事にしたいと強く思いました。難民問題への取り組みも、目指すのは「一緒によく生きていきたい」ということなのではないかと思います。その点でスポーツに通じるものがあるような気がしています。

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